2009年11月21日

わが家のおかあさん2009.11.21

606a26f5.jpg どんどんと、字が書けなくなっている私です。役所等で、住所氏名を書くときが大変です。だから私は住所氏名のゴム印を持っていきます。私は自分の姓名でもどう手で書くのか判らなくなることがしばしばあります。
 写真は20日の保育園でポコ汰が買った(おもちゃのお金で)ものです。あとなんとかライダーのお面(というのかな)も買いました。じいじが来ていたのは、ポコ汰のところだけでした。(11/21)


2009年11月20日のポメラ

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 この日は、二人の孫の保育園へ行きました。私はもう午前7時台に行くものだと思っていましたが、長女から電話があり、午前9時45分から開始だから、それ以上前に行かないで、みんな迷惑だからといわれました。それでちょうど9時38分くらいに保育園に入りました。

2009/11/20 10:38長女の家にいます。保育園でポコ汰と「お店屋さんごっこ」をして来ました。
2009/11/20 10:40この家から保育園までの路を歩いていて、私はいつも自分の保育園時代を思い出します。私は昭和23年5月30日の生まれだから、ポコ汰と同じ頃とすると昭和25、6年のころなのですね。秋田の市内に住んでいて(黒塀土横町といったと思いますね)、保育園のことも思い出します。私はお昼寝が大嫌いでした。
 すべてが懐かしい思い出になります。

 お父さん、お母さんがたくさん来ていました。おばあちゃんもいました。でもじいじは私だけだったなあ。夕方私がまた行こうと思っていると、長女が二人を連れてきました。彼が職場の飲み会だったのです。保育園ではポニュには会えませんでしたが、このときにはいっぱい触れ合えました。



2009年11月20日

ユダって何をイエスにしたの?

原典 ユダの福音書
原典 ユダの福音書
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 昨日八重洲ブックセンターヘ行きまして、それから日暮里までの電車の中でこの本を読みました。

書 名 原典ユダの福音書
編著者 ロドルフ・カッセル
    マービン・マイヤー
    グレゴール・ウエスト
    パート・D・アーマン
編 集 尾澤和幸
    稲葉 稔
翻 訳 藤井留美
    田辺貴久子
    村田綾子
    花田知恵
    金子周介
    関利枝子
発行所 日経ナショナルジオグラフック
定 価 1,800円
発行日 2006年6月5日第1版第1刷

 それでユダの裏切りというのは、そもそも何なのかな? それが判らないと、この本もまともに読めないな。ちゃんと知って、そして私には、ユダとイエスの本当の姿、それにマグダラのマリアも判るかもしれません。
 そうすれば、聖書の個々の言葉をまた違う視点から見られるかもしれません。



2009年11月19日のポメラ

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 昨日は電車に乗ったので、これだけ打てました。

2009/11/19 07:04このところ、このポメラを打っていませんね。パソコンをデスクトップもノートも新しくしたので、それでほぼ時間をとられています。電車に乗ると打てるのですが、でもそうすると私はどこで読書する時間があるんだろう。いまは、長女の家に行きましても、孫の前では私はこれを打ちません。孫とおしゃべりしたり、遊んだりしています。そうすると、いつ打てるのかな。
 思えば、雑誌等も電車の中で読みますが、やはりその感想をブログに書くときに読みなおせますね。
 でも読書の時間もちゃんと確保すべきだなあ。
 今食卓にいて、食事の時で、ついでにテレビを左の耳で聞いています。
2009/11/19 08:18「ウェルかめ」を見ています。でも今初めてこのドラマの題名も知りました。「かめ」が亀という漢字ではないのですね。
 いいなあ、孫と一緒に話すじいじの姿がいいです。私も孫二人が大好きです。
2009/11/19 13:36東京駅の八重洲ブックセンターに行きます。ゴトさんと待ち合わせです。このポメラは片手でも打てるのがいいなあ。
 でも思えば、ゴトさんは、酒も飲めないんだよな。困ったな。とりあえず吉本(吉本隆明)さんの本をみよう。八重洲のあとは、秋葉原のヨドバシカメラも行きたいです。ヨドバシでも、いっぱい調べたいことがあるけれど、ちゃんと整理しておかないと、私は忘れてしまうのですね。
 あ、でももうけっこうな時間だ。1時になっちゃうな。あ、到着です。
2009/11/19 20:30でも仕方ないなあ。まあ、腹立つな。
2009/11/19 21:14え、田端だ。でも、いつもすべてを忘れるなあ。
2009/11/19 21:15忘れてばかりで仕方のないことです。今私がポメラを打つているから、驚いた女性がいました。もうしょうがないねえ。いつもこれが大変です。
 でも、私はちゃんと家に帰ります。でも今書いても仕方ないかあ。
 もうすぐ、これが、インターネットと連決するかなあ。
2009/11/19 21:26上中里でした。

 でも帰り(いやまだ飲んでいる途中かもしれない。そうすると自分に腹を立てているんだな)に「まあ、腹立つな」と書いているのは何かな? 記憶が曖昧です。
 きょうは(今20日の午前8時代です)保育園に行きます。ポコ汰と園で「お店屋さんごっこ」をします。「ちゃんと靴を履いて」という注意がおはぎからケータイメールがありました。



周の雑読備忘録「『週刊アスキー通巻761号』」

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雑誌名 週刊アスキー通巻761号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年12月1日
読了日 2009年11月11日

 この雑誌は、すぐに義理の息子にあげるが、あ、でももう少し丁寧に見たいという思いになりました。でもでも、そうか、URLを控えておけばいいんだ。私が知りたいと思ったのは、KB−DWPA1とGH−FOMA1ADK(のau用)です。いやURLなんて横文字だから、私はうまく書けない。製品名をこうして書いておけばいい(ただし、私のように大文字だと少し面倒です)。これは「激軽モバイルアイテム50」の記事です。
「パーツのぱ」がよく判らなくて、今理解できました。手木崎が違う上着を着ているから、少し彼だと判るまで時間がかかりました。でも彼はいいやつじゃないか。でも、「気をつけたほうがいいですよ。彼は食いしん坊なので」というアドバイスをくれた記者の言葉では、この「彼」って誰のことになるの? 内容によっては、この記者が判ってないことになるけれど・・・。
「ハニカム」も愉しいのですが、練成さんの反応がよく判らない(ようで、でもよく判ります)。でも七五三って、「男の子は三歳と五歳 女の子は三歳と七歳にやる子供の成長を祝う行事よ」って守時が言っているけれど、私は初めて知りました。男の子は三歳でもやるんだね。



わが家のおかあさん2009.11.20

3d59aa7c.jpg きょうは二人の孫の保育園へ行きます。学芸会があるのです。違う名称かもしれません。
 今度からまたあるサイトに「歴史さとう」というものをUPしています。最初上杉謙信への私の思いを書きます。
 写真は17日午後6時22分に撮りました。お父さんの作った戦車です。(11/20)


きょうは孫二人の保育園に行きます

99cd54c2.jpg きょうは孫の保育園でイベントがあります。学芸会だったかなあ。「あ、王子じいじが来ている!」と思ってくれるでしょうね。私はもうそのことだけで嬉しいです。
 何時にいけばいいのかな?
 でも何にしても嬉しいことです。


2009年11月19日

周の雑読備忘録「『週刊アスキー通巻760号』」

09111103雑誌名 週刊アスキー通巻760号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年11月24日
読了日 2009年11月10日

「Googleサービス徹底活用」のページがあります。私はこれで、Googleツールバーをスタートの横に置きました。こうしてどんどんと便利になりますね。

 思えば、この雑誌を手に入れたときが、私の家に新しいパソコンが2台届いた日でした。思えば、たぶん50台目くらいのパソコンでしょうが、この雑誌は変わらないのですね。同じく購読している「日経パソコン」のだんだん薄くなるのと大変な違いを感じています。



「ニュースさとう」

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 Spider job 蜘蛛業 に毎日UPしていますのが、このバナーをここのブログのサイドバーにも置いています

   http://kumowaza.net/taxonomy/term/11 ニュースさとう

です。私はこれを佐藤隆家というペンネームで書いています。いえ前にも別なサイトで、「藤原隆家」というペンネームでも書いていました。この人物は、wikipediaで次のようにあるように実在の人物です。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E9%9A%86%E5%AE%B6 藤原隆家

 彼は、天元2年(979年)〜寛徳元年正月1日(1044年2月2日))まで、生きていた人間で、いわばのちの鎌倉武士団にいた武士のような存在でした。刀伊の侵攻に対して雄雄しく戦った人でした。
 それで、今度もこの藤原隆家というペンネームでとも考えたのですが、今度はこの佐藤隆家というペンネームにしたものです。
 それでできる限り、毎日私がインターネット上で見つけたニュースをUPしていきます。



「Spider job 蜘蛛業」

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 私のこのブログのサイドバーで、このサイトをリンクしています。

   http://kumowaza.net/ Spider job 蜘蛛業

 それで、上の画像がそこのバナーです。ここのサイドバーにも、これを貼っています。
 ちょうど先週の3日くらいから開始されたと思います。主宰の目森一喜さんがここで記事を毎日いつくもUPしています。
 彼の書く記事と海外のマスコミのたくさんの記事が書かれていくわけですが、同時に私が大きく興味の持つものもUPされていきます。
 彼は作家でもあるのですが、その彼の作品である 魚服記殺人事件 がUPされています。私はこの作品がハードカバーの本になったときに、購入して読みました。大変にいろいろな方からも好評だったのですが、これを出版している出版社が突然倒産しました。そして、この本も世の中では読めない本になってしまいました。思えば、私もこの本を我孫子から引越しするときに(昨年3月末のことです)、古書店に売ってしまいました。売らなきゃ良かったな。でもそんなに考えている暇もなかったのです。
 でもこうしてインターネット上で読めるというのは、実にいいことです。
 戦前(昭和7年)の太宰治の動きの中である大きな事件が起きます。太宰治に関連した殺人事件です。今また、その小説をこうしてインターネット上で読めることが嬉しいです。
 また私萩原周二が、佐藤隆家というペンネームで、ニュースさとう というものを毎日UPしています。この「ニュースさとう」については、このあとまた書いていきます。



わが家のおかあさん2009.11.19

445ac6c5.jpg 私も毎日血圧を測っています。でもなかなか下がらないものなのですね。
 今あるサイトに毎日一つづつ「ニュースさとう」というものをUPしています。それを読んでくれる方がいて嬉しいものです。
 写真は今週月曜日15日の谷中のある路地にあったサボテンの花です。(11/19)


周の『独楽吟のススメ』の382

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 昨日の22:41に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2009/11/18 【No.1890】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 仕事帰りに メールして 友と連れ立ち 歌いに行く時

友達は実に声が良くて その歌を聞くのが実に楽しみ。「歌を聞かせてよ!」とメール。夜はカラオケに行ってきました。

 いいお友だちがいますね。羨ましいです。でも私もそういう関係を作っていくべきだなあ、と思いました。

たのしみは 仕事帰りに 思いっ切り その気になって 歌うたう時

友の歌、みんなの歌、聞きつつ 自分も歌を入れて思いっきり歌って来ました。昔うたえた歌が歌えなくなっていたり、いろいろだけど楽しいものです。

「昔うたえた歌が歌えなくなって」、これは同じですね。だんだん、いろいろなところで身体が故障してきています。もう少し努力していきましょう。



2009年11月18日

投稿件数が7,700件を超えました

f2b0f2de.jpg できたらハンドル名ででもUPくださいで、私のブログは7,700の書込みを越えました。
 この将門Web(元ブログ将門)は2005年1月21日開設です。将門Webは、1998年10月1日開設です。
 総アクセス数は、きょうの今で512,951です。


周の雑読備忘録「『図書新聞第2942号』」

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新聞名 図書新聞第2942号
発行所 図書新聞
定 価 240円
発行日 2009年11月21日
読了日 2009年10月14日

 どこを取り上げたらいいのか困りました。また秋竜山のところが目に入りました。

評者◆秋竜山 人間いろいろ、論語もいろいろ、の巻

 守屋淳『「論語」に帰ろう』(平凡社、本体七〇〇円)の、「帰ろう」も、「帰ろかな、帰るのよそをかな……」ではなく、「帰るべき」であろう。

いや読んでいるときは、もちろん一面から読むのですが、こうしてインターネットで書くとなると、別なところを読み出しているわけですが、でもこの秋竜山さんのところに紹介している本は著者名と題名を必ずコピーして、読むことになってしまいます。

評者◆山折哲雄 民俗学の系譜をたどりながら 「鬼」伝説の叢に分け入っていく――酒呑童子と坂田金時のテーマをとりあげた自在な議論の展開
鬼の思想 鬼哭と狂気綱澤満昭 風媒社

 鬼の源流を求めて、それが平地人に追われ山中に逃げこんだ先住民の裔だった、といったのが周知のように柳田國男だった。平原から掃討された悲運の民が、ときに里に出没して人をさらい、怪奇のふるまいをのこして、積年の憤気をふりまいたまま奥山に姿を消す。
 一方、オニはヒトの変化したもの、モノの凝り固まったもの、それがときに「マレビト」として出現し里人の心胆を寒からしめる、祝福と脅威のサインをのこして足跡をくらます、――そのように主張したのが折口信夫だった。

 ああ、そうなんだ、と今ただただ感心して読んでいました。次も「なるほどなあ」なんて声をあげたものでした。

 昔話の「桃太郎」では、周知のように爺さんが柴を刈るために、山中に入るところから話がはじまる。やがて桃太郎の誕生を通して、里に幸運がもたらされる。ところが昔話の「金太郎」では、怪童はまさかりをふるって巨木をさき巨岩を打ちくだいて、熊を手下にしたがえている。いってみれば桃太郎話は里山を舞台にしてくりひろげられるモノガタリ、それにたいして金太郎話は、奥山を縦横にかけめぐる怪童のモノガタリということになるだろう。金時説話が三輪山神話と同根の思想をあらわしているのも、山人社会の縄文的息吹きをよりいっそう強くのこしているからであるにちがいない。

 この本も読んでみないといけないなあ、という思いを強く思いました。

 サイト限定情報の以下も、読んでいて、ものすごくうなずいたものです。

評者◆増田幸弘 表現の自由???

 そう、こうしてインターネット上で何かを書いていると、とても嫌な不可解なことがあるのですね。



わが家のおかあさん2009.11.18

6f6c07b4.jpg パソコンを新しくするといくつものことをやらないとなりませんね。もうほぼ外付けのHDDやUSBメモリで処理できるようにしています。こうすれば、もうこれだけを持って歩いてもいいことになります。もっとも軽いノートも持って歩くでしょうが。
 写真は11月15日の午前11時32分の谷中の天王寺です。この日は実にいい天気でした。(11/18)


2009年11月17日

わが家のおかあさん2009.11.17

0b412432.jpg パソコンを新しくして、まだいくつものソフトを入れていられません。今週末には入れられるでしょう。けっこう面倒なのですね。たくさんあって外付けのHDDに入れるようにしているのですが(そうすれば、持ち運びしているだけでいいです。HDDはもとのままですから)、それでもけっこう大変な作業です。そしてその作業は少しも面白くありません。もうできるだけ外付けで行こうと思っています。
 写真は昨日15日の谷中の夕焼けだんだんです。午後1時少し前です。(11/17)



周の『独楽吟のススメ』の381

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 昨日の22:21に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2009/11/16 【No.1889】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 仕事に疲れ 旅に出て 鋭気再び 湧いて来る時

仕事が辛い。自分に合わない(定年に近い私にとって今更!なのに)。もう仕事辞めようか? そんな気持ちになって・・・・。あちこち旅をしました。梅ヶ島、身延山、日間賀島、箱根・・・紅葉の旅、味覚の旅 自然の中に身を置いて ずっと答えが出なかったここ数週間。そして出てきたのは、働く場所がある間は がんばろう!という解答。仕事があって有難いのだ!自分なりにがんばっているのだから 良いのだ!元気を出してもう少し仕事を続けよう!ファイト!

 その結論で素敵です。「元気を出してもう少し」続けてください。どんどんと辛く厳しくなって来るけれど、そしてまたそういう世界になってしまうけれど、でもでも続けてください。「働く場所がある間は」は続けるべきなのです。

たのしみは ブティックからの 招待状の ほっそりモデルに うっとりする時

かっこいいモデルさんが写真に写っています。自分のことは 忘れ 自分がそのモデルになっているような錯覚に陥ってしまいます。服を買いたくなります。

 ふーん、女性はそういうことがあるんだ。私なんか、まずそんな錯覚は抱きません。だからそんな風になれるHA茶さんはいいのですよ。羨ましい思いです。



2009年11月16日のポメラ

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 薬を飲まないと途端に血圧があがることが判りました。

2009/11/16 11:30今医院に来ています。本当はたしか13日に来なくてはいけませんでした。14日が休診日で、15、16日と忘れ果てていました。いけないですね。
 だから薬を飲まない日から、途端に血圧があがりました。仕方ないですよね。
 あ、ケータイの買い換えを検討しなくちゃいけなかったんだ。帰ってインターネットでちゃんと見ましょう。
 でもこのポメラへの思いも書かなくちゃなあ。
2009/11/16 11:54今薬局です。けっこう大勢の人がきていますね。
 早くいくつものことをやらないとならないのですね。なんだか、忘れはてるばかりです。困ったものですね。
 子どもが何人もいます。子どもを見ていると嬉しい思いばかりです。

 きょうも孫二人に会いました。ポニョがいつも私のひざに座ります。これは私の次女ブルータスの小さいときと同じです。あの頃もいつもブルータスは、私のひざでも我孫子ばあば(私の母)でもじいじでもおばちゃんでも誰のひざの上にすぐ座っていました。そんなブルータスのことが甦ります。



2009年11月16日

吉本隆明鈔集「ほんとうは下りたくてしょうがないという感覚」

09111508 年寄りをとってきても大したことにはならない。ほんとうは下りたくてしょうがないという感覚だとおもいます。カッコいいことばを使いますと、おれは往(い)きじゃない、還(かえ)りなんだ、還りというのはいろんなことがわかるんだぜといえそうにもおもえますが、下りたくてしょうがない。それにたいして、若い女性だけが上りたくてしょうがないし、上ろうとおもえば、上れる活力をもっているといえるでしょう。(『全マンガ論』「第一部作品論 社会とことばの変容から───白石麻子はどんなOLか」)

 これは実に現状の私たちを見ているなと思います。そうです、もう下りたいのです。でもそう言い切るわけにもいかないから、ただただぐずぐず言っているに過ぎないのだと思うのですね。そんな現状を今また深く感じました。



ニュースさとうの最初の7日分(7回分)です

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 今回パソコンをデスクトップもノートパソコンも新しいマシンにしました。ちょうど11月10日の昼すぎに入りました。
 ちょうど、spider job  蜘蛛業がオープンした時期でした。それで私はこのサイトに以下を書いています。一日に一つのニュースをUPさせるつもりでいます。

   http://kumowaza.net/taxonomy/term/11 ニュースさとう

 最初の日から1週間分(7カ日間分)が以下のとおりです。

2009/11/14(土)
電通と博報堂がインターネット広告強化へ
もうこういう時代なのですね

2009/11/14(土)
新型インフルエンザが心配です

2009/11/14(土)
フリーソフトをまとめてインストールできる
Linuxのパッケージ管理文化ですね

2009/11/14(土)
詩で『近代都市』を表現する

2009/11/14(土)
加藤和彦さんが亡くなられたとき
哀しくてたまりませんでした

2009/11/14(土)
また朔太郎の詩を読みたくなりました

2009/11/10(火)
東アジアの100冊:日本から26冊
「言語にとって美とはなにか」も選ぶべきじゃないかな

 今後も毎日書き続ける予定でおります。ここに毎週7日ごとに私の書いた記事の見出しをUPしてまいります。



グーグルとキンドル

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 spider job  蜘蛛業 に このUP「目前に迫るデジタル書籍市場立ち上げ」がありました。ここに次のように書いてあります。

 東京23区を例にとっても、歩いて行ける範囲に書店のない場所はいくらでもある。街の本屋さんが軒並み潰れてしまったのだ。コンビニエンスストアが街の本屋さんの肩代わりをしているが、売り場面積の問題もあって部分的なものに留まらざるを得ない。

 私の住む東京北区王子にも、本屋はあるのですが(2軒あるよ)、いつ行きましても、役にたちません。毎日朝読んでいる日経新聞の記事下の広告にある雑誌や本もその書店では見つけられません。私は東京駅前の八重洲ブックセンターに行くしかないのです。もちろん、この書店はこのブログのサイドバーにバナーを貼ってありますし、アマゾンならいつでも買えるし、注文した翌日には手にすることができます。でも少しは書店の店頭で中身を見たいではないですか。それには王子駅で電車に乗って東京駅まで行くのです。電車の中では、ポメラを打っていますから、このときもいいのですが、書店がこうしたすぐ近くにない人はどうするのでしょうか。
 上尾に住む友人が、吉本(吉本隆明)さんの本を購入するのにはるばる八重洲ブックセンターまで行くというので、私はその思考法をおかしいのではないかと思いました。でもでも今ではよく判ります。
 私の中学高校時代の友人がたしか8年くらい前に、鹿児島の阿久根という街から、本を買いに出てきたことがあります。「そんな本なんて、少し遠いけれど鹿児島の天文館まで行けばいいじゃないか」と思ったものでしたが、彼女にとってはいっそ東京に出て購入したほうがいいのです。そして彼女が購入したのは、文学や哲学思想の本ではなく、ビジネス書なのですね。
 こうした事態には、このグーグルのこともキンドルのことも嬉しいことです。この日本でもキンドル日本語版でも他の同じような機器でも出現してほしいものです。
 でもでも、実際にはそうはいかないのですね。

 日本には、独特の問題がある。
 まず、日本には再販価格制度があるため、安くできないという事がある。
 次に取り次ぎ制度の問題がある。デジタル化は取り次ぎを無用の存在にしてしまう可能性があるのだ。

 このことを考え出すと、もう嫌になってきてしまいます。太宰治の小説は、夏目漱石の作品は、吉本ばななの小説はもう世界に冠たるものです。でもでもそれがインターネットの世界でもキンドル等でもどこでも読めるのでなければ、もうどうしようもありません。
 困ったなとしかいいようがありません。



わが家のおかあさん2009.11.16

e4b4a48a.jpg 昨日は夕方長女の家に行きましたら、長女は日曜出勤で、ミツ君のお母さんが来てくれていました。ポコ汰はこのおばあちゃんとのお喋りで、お昼寝しなかったということでした。だんだん、赤ちゃんではなく、子どもになっていくのですね。いえポニュはまだ歩いたばかりの赤ちゃんです。ときどき、私のひざにすわりにきます。
 写真は昨日15日の谷中の天王寺の近くで撮りました。もう秋の真っ盛りです。(11/14)


2009年11月15日

2009年11月15日のポメラ

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 秋葉原のヨドバシカメラへ行きまして、いくつかの買い物をしました。そのあと千駄木の『浅野』へ行きました。マスターといくつかお話をしました。

2009/11/15 10:31今電車です。秋葉原に向かっています。ヨドバシカメラでソフト他を買います。でも、こうして快速電車はひさしぶりだなあ。私のすぐそばでノートパソコンを広げている方が二人です。ノートはね、私も持っていますが、あ、今も鞄の中にあるんだ。起動が時間のロスですね。このポメラは実にすぐ打てます。私も遠距離ならノートを開きますが(あ、昔京都への行き帰りにノートを開いていました)、今はね、王子から秋葉原の12分の時間では、このポメラが一番いいです。
 思えばケータイを打っている人も多いですね。私もこのポメラで打ったものをケータイでUPするつもりでいます。

 ヨドバシカメラで、ケータイのことを聞いたのですが、相手がよく説明できないのでね。私はボディの外側にマイクロSDの収納場所のある機種を聞いたのですが、ちゃんと説明してくれないのですね。私はケータイメールでも、このブログをUPするのに、マイクロSDがボディの側にあるものでないと、電車の中でもどこでもこのブログのUPが面倒なのです。でもそこら辺がよく私の言っていることが詳しくは判らないようです。まあ、私はもうそばで少し見て理解しました。さて、そのうちどれにするかですね。私はポメラで打ったマイクロSDをすぐにケータイでUPしたいのです。これがよく判らないみたいですよ。デジカメの機能なんか、どうでもいいのよ。



できたらハンドル名ででもUPください

09111503 周の雑読備忘録「花ヶ前盛明『上杉謙信』」へのコメント周の雑読備忘録「半藤一利『徹底分析川中島合戦』」へのコメントでレスを書いたのですが、このお二人は同じく上杉謙信のことを書いておられまして、私も当初は同じ方かと思いましたが、でもIPアドレスはまったく違います。だから別な方のようです。ただし、同一の方が2台のパソコンで投稿されていると判りません。
 できたら、ハンドル名でも記されるといいのですが。いえ、「A」でも「よい子」でもいいのです。「匿名」だと、私にはよく判らないのですね。


周の雑読備忘録「半藤一利『徹底分析川中島合戦』」へのコメント

09111502 私の 周の雑読備忘録「半藤一利『徹底分析川中島合戦』」に匿名の方から次のコメントがありました。

1. Posted by 匿名   2009年11月14日 03:56
 こんばんは
謙信公は欲の無い人です。
そして公僕の鏡です。
 越後国主として関東菅領として、弱った幕府を支えながら自分の役務に忠実に生きた人です。
 越後人は、皆さん謙信公を敬慕しております。
その一例は、越後民が飢饉で苦しんでいる時に、謙信公は五年間もあらゆる諸税(武課)を無税にしてくれました。
その様に、部下に対してだけでなく、領民にも慈悲深く接してくれました。
        敬具

 コメントをありがとうございます。越後人の方だけでなく、誰もが好きになれる方ですね。ただお酒を飲みすぎかな。ただとても不思儀な英雄ですね。今も判らないところが私にはいくつもあります。戦のやり方も信玄や氏康や信長とはあまりに違います。
 この半藤さんの本は実にいいです。江戸時代からこの川中島の第4回目の大合戦を信玄の勝ちという方が多かったのですが、半藤さんは違います。実に冷静にかつ、自らの思いも書いていると思いますね。



周の雑読備忘録「花ヶ前盛明『上杉謙信』」へのコメント

09111501 私の 周の雑読備忘録「花ヶ前盛明『上杉謙信』」に匿名の方から次のコメントがありました。

1. Posted by 匿名   2009年11月13日 23:40
ありがとう
 謙信公と上杉家は
  我が恩人です

 コメントをありがとうございます。私はただ中学生の頃から、上杉謙信が好きなだけなのです。できたら、匿名さんも、ブログなりで謙信のことを書いていただけたらと希望します。



2009年11月14日

ここのサイドバーが落ちてしまいます の2

09111401 でも直りました。この間やったのは、Internet Explorerをバージョン8にUPしただけです。なんでかな、どういうことなんだろう。パソコンとインターネットは判らないことばかりです。
 こんなことでいいのかなあ。こんなのでパソコンを今まで50台くらい使ってきたのです。そのうち10数台は自作したものでした。
続きを読む

ここのサイドバーが落ちてしまいます

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 パソコンをデスクトップもノートも新しくしました。もう昔の(と言っても2年くらい前)の半分の価格で買えるのです。
 でも、そのデスクトップにしてから、この私のブログの右側に置いているサイドバーが本文の下に落ちてしまいます。どうしてか皆目判らないのです。ただし、ノートパソコンの方は落ちないのです。たぶんノートのほうがディスプレイが左右が広いような感じです。
 でも実際の、双方の画面は

  デスクトップ  1280*1024
  ノートパソコン 1024* 768

なのです。でも何故か、ノートはそのまま以前と同じなのですが、デスクトップはサイドバーが落ちてしまうのです。いくら考えても、いくらやってもこれが直りません。どうしてなのかなあ?

続きを読む

きょうは今までなんだかすごく疲れました

022ebf92.jpg

 たぶん、夕方5時すぎくらいから、孫二人を預かりました。その前には、

   http://kumowaza.net/ spider job  蜘蛛業


   http://kumowaza.net/taxonomy/term/11 ニュースさとう

へ6つのニュースをUPしました。
 そのあと、私のブログでもあと7つばかりのUPを予定していました。でもでももうこのときの孫二人との付き合いは、なんだか私はくたびれてしまいました。
 思えば、ニュースさとうをUPしたら、秋葉原のヨドバシカメラへ行こうと思っていましたが、他のことでうろうろしているうちに孫たちがきて、それで嬉しさにまぎれてしまいました。
 明日はいくつものことをやりとげます。

続きを読む

IMEの辞書と「全確定キー」のことで

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 今回新しくパソコンを使うことになりました。私はパソコンを使い始めたときからFEPはずっとVJEを使ってきました。エディタはVZでした。WindowsになってからもしばらくはVZでしたが、そのうちWZもなりました。でもFEPはずっともうVJEです。ただ今回から変えました。ATOKはもともと好きではないので、まったく使ったことがないので、今回からIMEにしましたが、実に大変です。
 それで私の友人から、以下のメールをもらいました。

で、IMEの辞書ですが、コンバート出来るはずです。
まず、元のIMEを出力して(テキストで出るはずです)、出さえすれば、今
のIMEは、どれでも読み込めます。
あるいは、今のIMEの辞書を一度出力して、形式を合わせてエディタで書き
込んで、それを吸い込ませれば、一気に辞書が鍛えられると思います。
それから、文字によっては、シフトjisでは使えない文字がuft8n(bomなし)
だと使えます。

 でも今やってもできないのですね。でも何度かやってみます。

 それと、私は「全確定キー」を「無変換キー」にしていました。これだと、変換確定が、「変換」「スペース」「無変換」の3つのキーでできるので(この3つはそばにありますね)実に早く打鍵できる思いでした。でもこれもできないのです。だから今も、少し遠いところにある「Enter」キーを右手の小指で押してします。これも変えられないのかな?

 どなたか判ったら教えてください。

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わが家のおかあさん2009.11.14

4a1589fa.jpg どうやらプリントできます。ただまだ印字のフォントが駄目なのです。パソコンで設定しないとならないのですが、まだなのですね。いえ、インターネットで見つけてインストールするのです。ちょっと苦労します。
 写真は12日に長女の家で撮りました。孫のポニュが頭にリボンをつけました。(11/14)


2009年11月13日のポメラ

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 またあとで書きますが、この雑誌でポメラのことを書いている人はひどいですね。だめですね。

2009/11/13 10:07昨日読んでいた「THE21」で、ポメラについて書いているのが、「なんでこんなことしか書けないのかな?」という思いです。「いまノートパソコンを使っている人がわざわざ買うメリットはない」と書いていますが、ぜんぜん判っていないですね。私が電車に乗って王子から秋葉原までの12分か17分のときに書けますよ。私は立ったまま片手で打っています。ノートパソコンでは無理です。かつパソコンでは起動するのにも時間がかかります。ポメラなら2秒で打ち出せます。
 ただし、インターネットでブログ等にUPするのはまた別です。これはパソコンがないと無理です。
 なんとか、ケータイを買い換えれば、そのままUPも簡単にできると思っています。

 さて、とにかくケータイを替えないとなあ。そうすれば、もっとこの記事もケータイから直接その場で打ち出せるようになります。いえ今のはマイクロSDを本体の裏側を開けて取り出さないとならないので、これまた電車の中で立ちながらは無理です。新しいのは外側についているのです。

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2009年11月13日

「だから、携帯ではメールをしよう」

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 spider job  蜘蛛業このUP がありました。
 この内容は実によく判ります。「携帯電話は電話だと思っている人がいる」って本当にそうです。私なんか、そういう人が嫌でたまりません。でも、「たいていのオヤジがそうだ」といいますが、いやおばさんも同じですよ。たしか2、3年前の電車の中で、車内放送で、「携帯電話での通話はお控えください」ということが流れたら、椅子に座っていたおばさん二人が、「あんな放送したって、みんな携帯電話使っているわよ。もう若い人は駄目ね」と言っていました。それで、私は周りを見渡しましたが、誰も携帯電話で話している人はいません。私もケータイメールをしていました。
 私はこの二人のおばさんを呪いました。このおばさんはケータイメールも電話も区別できないのです。二人は60台前半の年代でした。
 ただ数ヶ月前に北区役所の前の信号を渡ったところで、大声で喋っているオヤジがいました。不動産取引のことを大声で叫ぶように話していました。もうああいうオヤジは珍しいですね。もう私は死に絶えたとばかり思っていました。

 若い人は通話よりメールを好む。オヤジは通話を好む。それは、コミュニケーションではなく、一方的に言うことをきかせたいからかもしれない。人の言う事など聞きもせず、一方的に言うだけ。メールだと、読まねば返事が書けないから、一方的にならない。

 私も高校時代の友人が、息子に携帯電話を持つように言われて、「言われたから持ったけれど、少しも電話してこないんだ」と怒っていました。彼は携帯メールが使えないのです。一度柳田公園を急いでいる午前10時少しすぎに携帯してきたので、「今駅まで急いでいるんだ、メールで頼むよ」と言ったのですが、その後はもう今に至るも(もう2年たっているよ)何の連絡もありません。私のことを、「あ、息子と同じだ」と思ったことでしょう。
 でも、こんなおじさんが多いですよ。
読みもしない「死霊」を本棚にしまって』って、こんなオヤジも本当にいます。「死霊」の話をしてくるから、私も悪いから、「では話し出すか」と、あのくだらない小説の話をしだすと(私も大昔はあの小説をすごい小説だと思っていましたよ)、知っているはずのそのオヤジが、私には「こいつはちゃんと読んでいないな」と判ってしまうものです。私はけっこう詳しく話せますよ。
 実は羞ずかしいのですが、私は『死霊』を今ももっているのですね。いまさら売れないしなあ。埴谷雄高なんて今はもう手にとるだけで羞かしいです。
 私は早く孫がケータイをもってほしいです。そうしたら、もういつもケータイメールしますよ。絵葉書では送っているのですが、まだ字が読めないですからね。

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2009年11月12日のポメラ

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 長女の家に来て、下を書き出したら、すぐに長女と二人の孫が帰ってきました。

2009/11/12 17:56長女の家に来ました。

 すぐに二人といろんなことをします。もう可愛い可愛い孫です。そうしたら、ミツ君も帰ってきました。

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2009年11月10日のポメラ

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 この日やっとパソコンを手に入れました。でも少々使いにくいんですね。

2009/11/10 12:05まったくあわてて走り回っています。日経新聞の朝刊の8面の記事下広告で、「仕事が速くなる「仕事&パソコン術」というのが「THE21」とあったので、先ほどアスキーを購入したセブンイレブンに行きました。先ほどは図書館でも頼んでいた本をとってきていました。ここにはなかったのです。
 それと「アスキー」でそれで、サミットストアに急いで行くと、サミットは休業でした。休業なんて思いもよらないので、驚いてまた別のセブンイレブンへ行きました。でもないので、また別の、今度はampmへ行きます。そこで買いました。
 でもでも、帰ってきて、この本がPHP出版社だと広告を見直して判りました。私は日経BP社だとばかり思っていました。
 それで突如スカイプをもらいまして、マイクがついていなかったので、あわててまたとってきて、私のほうからスカイプしました。京都の友人です。私の前のメールアドレスを廃止していたのでした。
 あ、もうすぐパソコンが届きます。もう電話もいくつか入ってきます。なんだか、家にいるとまたいっぱい用事がありますね。

 とにかく、この「周のポメラ」は毎日書かないといけないなあ。

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2009年11月6日のポメラ

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 今はもうパソコンは替えました(10日に手に入れました)。でも以下のときは前のパソコンで打っています。

2009/11/06 08:47このポメラも長女の家でも、孫の前では打っていません。もう必ず孫の相手をするようにしています。
 でも毎日開いて書くようにしないといけませんね。反省します。でも「仕方ないんだよなあ」なんていう言い訳ににならないことを考えているものです。
 とにかくやり続けましょう。
2009/11/06 08:58もうたくさんのことがあるのですが、もう年賀状が発売される頃なんですね。驚いてします月日の経ちかたです。もうまたプログにUPすべきだなあ。
2009/11/06 09:19もうノートパソコンが今使いにくくて仕方ないです。困ったものです。こんなに困ったことはひさしぶりです。
 ああ、もう義母のお迎えの時間です。
 でもこのノートにはメモリも余分に入れてあるのですがね。どうしたことでしょうかね。何度か再起動しています。その再起動のたびに、これを打っているわけです。
    思えば私は、こんな使い方ばかりしていますね。

 もうパソコンは何台目かなあ。今度少し真面目に数えてみよう。

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2009年11月3日のポメラ

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 いやなかなかこのポメラも打っていられません。でもこれが11月の始めてのUPです。

2009/11/03 04:30もう11月も3日になってしまいました。今年ももう2ケ月ないのですね。早いものですね。

 今は13日です。今ごろのなってのUPです。

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わが家のおかあさん2009.11.13

cb05194d.jpg なんとなくもう時間を必死でひねり出している感じです。
 漢字変換ソフトを替えました。これがもう大変ですね。もうかたっぱしから漢字熟語を登録しています。私は中国の三皇五帝をすべて登録していたのですが、これからやり直しです。諸葛亮孔明の「出師表」もすべて打てたのに残念です。また数年かかりますね。
 写真は10日受け取りましたノートパソコンです。実に軽いのです。これで6台目のノートかな。このノートのほうがデスクトップよりも価格が高いです。(11/13)


2009年11月12日

わが家のおかあさん2009.11.12

eb851450.jpg 昨日はもう大忙しでした。それでもういくつものことがあって焦っているばかりです。昨日は初めてブログをUPしませんでした。ブログを開始して初めての事態です。
 写真は10日受け取りましたデスクトップパソコンです。これがデスプレイにはデジタル画像ではでなくてアナログだけです。それだけが失敗だったかなあ。価格は3万円を切っています。(11/12)


周の『独楽吟のススメ』の380

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 昨日の22:40に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2009/11/07 【No.1888】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 半休を取り あちこちの 店で あれこれ 試着する時

洋服が欲しくなり、仕事を休んで あれこれ試着し 気に入った服を買うのは楽しいです。店員さんとのやり取りも楽しいものです。

 女性はそういうことが楽しいのでしょうね。とっても素敵なことだと思いますよ。私はそんなことがないから、なんとなくつまらないかなあ。

たのしみは ともに暮らして 少しずつ 互いのことを 理解する時

やっぱり一人でいるよりも 相棒と暮らすほうが心が安定します。あったかハートの人にめぐり合えて 幸せだなぁと思っています。

 年齢をいってから、そういう人とめぐり合えるのも、ひとつの運命といえるのでしょうね。でもいいことです。よかったね。

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2009年11月10日

周の雑読備忘録「末吉暁子『もりのかくれんぼう』」へトラックバックとコメントをいただきました

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 周の雑読備忘録「末吉暁子『もりのかくれんぼう』」へ、粋な提案の藍色さんから、以下のトラックバックをいただきました。

1. もりのかくれんぼう末吉暁子、林明子  [ 粋な提案 ]   2009年11月10日 02:06
公園で遊んだ帰り道。迷子になったけいこ。行く先々にはたくさんの動物が。 秋の匂いがいっぱいの絵本。柔らかく豊かな色彩。繊細な描写が??.

 それに以下のコメントもいただきました。

2. Posted by 藍色   2009年11月10日 02:37
こんばんは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
表示されないようなので、URLを置かせていただきますね。
http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-1303.html
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

 私のブログでは、コメントもトラックバックもすぐにはオープンされません。実はオープンしてから、実に2年11カ月に渡ってひどいスパムトラックバックを受けてきました。1日に3度くらい、その1一度というのは実に3つくらいづつやってきました。しかも、すべて海外のプロシキサーバーを使っていました。私はそのすべてを黙って削除し続け、かつその海外のプロシキサーバーをあるサイト二つに告発し続けました。
 それで約3年目にそれがなくなったときには、どのくらいホッとしたものでしょうか。今でもスパムトラックバックもスパムコメントもありますが、もう1カ月に5つくらいです。

 私は娘が二人で、もう二人とも結婚しています。長女には今は孫が二人で、とくにその孫のポコ汰によくこうした絵本を読んであげていたのですが、ポコ汰は今自動車とかなんとかレンジャーとか、そういう本ばかり見ています。私じいじがそういうものが判らないのですね。

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わが家のおかあさん2009.11.10

4e584fc9.jpg きょうパソコンのデスクトップとノートが来ます。もう実に安いですね。私が最初自作したときは確か18万円でした。でもそのときも20万円を切ったことに感激でした(まだ減価償却資産の制限が20万円の時代でした)。でももうそのときの1千倍くらいの機能です。そしてもう自作するほうが今では高いです。どんどん、こうして進化変遷していくのですね。たぶん、たぶん、私はこれでもう50台目くらいの機器かなあ。今ではケータイのほうが高価格なんですね。
 写真は昨日午前9時43分に前に撮りました。義母を送ったすぐあとです。(11/10)


2009年11月09日

吉本隆明鈔集「白石麻子は、現在の風俗をOLという人間にしたらこうなるという、風俗を人間化した事物だ」

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 白石麻子は典型的な主人公で、けっして個性があるように描かれていません。個性があるというよりも、現在の風俗をOLという人間にしたらこうなるという、風俗を人間化した事物だということがわかります。ギャグはギャグとして、マンガ化あるいは滑稽化のやり方は決して新しいわけでもなんでもありません。かなり常識的な類型的なマンガ化のやり方をやっています。しかし現在の日本社会のOL風俗や大部分の中流の女の子の風俗にたいする感覚はたいへんみごとなもので、それを人物化しているというのが、この作者のマンガの特徴です。(『全マンガ論』「第一部作品論 社会とことばの変容から───白石麻子はどんなOLか」)

 この漫画で、「おやじギャル」という言葉が出てきたものでした。それがものすごく受けて、そしてそういう女性たちが多くなったことを私は喜び、そして少し残念な思いもあったものでした。

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郵便局に来ています

244ace73.JPG郵便局で義母の手続きをしています。なんとなく、久しぶりだなあ。でもこうして、郵便局も前にはよく来ていましたね。