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 きのうこの絵画展を見て、東京駅から山手線に乗って、妻とおはぎと三人で話しました。この無言館の絵画については、三人とも、深い思いを抱いたのでしょうから、話しませんでしたが、一般的な話をしました。
 こうして、東京というところは、絵でも音楽でもそのイベントにすぐいける環境にあるからいいいなあ、ということです。映画や演劇もそうです。
 今、インターネットをはじめとするITのおかげで、地方ごとの格差は無くなったなんていわれますが、それは間違いです。間違いというか嘘です。やはり東京という地方は、すべてがいろいろと便利です。昨日の絵画展も、実にたくさんの方がおいでになっていましたが、あれもやはり東京だからでしょう。それにとくに東京ステーションギャラリーは、東京駅から0分(というか東京駅の中)ですから、新幹線で来られる方も多いでしょうね。
 東京というところをもっと歩いてみたいです。それから、いろいろなイベントも興味あるものはできるだけ参加してみたいと深く決意しています。
 画像は、一つ前のUPでリンクしました絵です。この絵の隣に書かれていることで、私はこれを最初読んだときにただただ泣いたものでした。
 戦争は、私たちの中にまだまだずっと残っています。
 
 ぜひ、この絵画展をごらんください。