2005年06月11日
「また旅に出ると思います」

今度は別に、構改派だ云々ではないのですが、「旅に出る」というのはいいですね。なんだか羨ましいです。mooの戯言 の また旅に出ると思います に次のようにあります。
そろそろ静岡の大自然が恋しくなって来た。
今はちょうど、夜になると大量の蛍が舞う時期らしい。
山、木々、川、月、星、蛙の鳴き声等々、全てが恋しい。
今はちょうど、夜になると大量の蛍が舞う時期らしい。
山、木々、川、月、星、蛙の鳴き声等々、全てが恋しい。
今月おそらく旅に出ます。
人間の心はそんなに丈夫には出来ていません。
逃げられる時に逃げておきます。
人間の心はそんなに丈夫には出来ていません。
逃げられる時に逃げておきます。
たしかにどこかへ行きたいよな。私も確かに行きたい。歩きたい。
それで、私はきょう鎌倉へ行きます。私は鎌倉が昔から好きなのです。
それでね、少々言います。私はね、学生のときから、京都も鎌倉も好きでした。でもそのころからけっこう批判されていました。「なんで、そんなところへしかいかないの?」というような視線からの批判ですね。いえ、もちろん、他のところへも行きましたけれどね、たとえばね、鎌倉ではなく、私の住む我孫子とか、もっと先の茨城県とか、そのほか関東の栃木県・群馬県のいいところもたくさん知っているつもりですし、別にそんな遠くでなくとも、もっと近い北関東でもいいのですがね、でもサ、やっぱりそれは辛いよ。
我孫子から利根川を渡って、取手の駅そばの飲み屋や立ち飲みやで飲んでいてもやっぱり辛いよ。そういうところで、茨城弁の中で飲んでいても、やっぱり私しは辛いです。その言葉の中に、自分を見つけるというか、自分もこの血が流れているんだと思うのは、嬉しいというか、やっぱり辛いですよ。
そういう意味では、横浜の日ノ出町とか黄金町あたりの立ち飲み屋で飲んでいるのも辛い思いがしますが、でも私はあそこらへんの産地じゃないので、少し平気です。立ち飲み屋で飲んでいますと。サッと入ってきて、サッと酒を2ハイくらい飲んでサッとおじさんが格好いいですね。私なんか、なんだかずぐぐず飲んでいますからね。
そんな思いばかりが、どこにでもあるのですが、鎌倉だと違うのですね。いえ、鎌倉でも、小町通りでもぐずぐず飲んでいる店もあるのです(今回はいきませんよ)が、基本的には、鎌倉行きましたら、私は源実朝のことを思うのです。
それでね、少々言います。私はね、学生のときから、京都も鎌倉も好きでした。でもそのころからけっこう批判されていました。「なんで、そんなところへしかいかないの?」というような視線からの批判ですね。いえ、もちろん、他のところへも行きましたけれどね、たとえばね、鎌倉ではなく、私の住む我孫子とか、もっと先の茨城県とか、そのほか関東の栃木県・群馬県のいいところもたくさん知っているつもりですし、別にそんな遠くでなくとも、もっと近い北関東でもいいのですがね、でもサ、やっぱりそれは辛いよ。
我孫子から利根川を渡って、取手の駅そばの飲み屋や立ち飲みやで飲んでいてもやっぱり辛いよ。そういうところで、茨城弁の中で飲んでいても、やっぱり私しは辛いです。その言葉の中に、自分を見つけるというか、自分もこの血が流れているんだと思うのは、嬉しいというか、やっぱり辛いですよ。
そういう意味では、横浜の日ノ出町とか黄金町あたりの立ち飲み屋で飲んでいるのも辛い思いがしますが、でも私はあそこらへんの産地じゃないので、少し平気です。立ち飲み屋で飲んでいますと。サッと入ってきて、サッと酒を2ハイくらい飲んでサッとおじさんが格好いいですね。私なんか、なんだかずぐぐず飲んでいますからね。
そんな思いばかりが、どこにでもあるのですが、鎌倉だと違うのですね。いえ、鎌倉でも、小町通りでもぐずぐず飲んでいる店もあるのです(今回はいきませんよ)が、基本的には、鎌倉行きましたら、私は源実朝のことを思うのです。
箱根路をわが越えくれば伊豆の海や
沖の小島に波の寄るみゆ
沖の小島に波の寄るみゆ
出ていなば主なき宿と成ぬとも
軒端の梅よ春をわするな
軒端の梅よ春をわするな
本日は、鎌倉のどこかで、この実朝の短歌を詠おうかな。私は詩吟で短歌をやるのはあまり好きではないのですが、実朝公の歌は詠えます。実朝公の短歌は実に私は大好きですからね。
以下は鎌倉ではないのですが、昨年の夏の家族の伊豆旅行で、
以下は鎌倉ではないのですが、昨年の夏の家族の伊豆旅行で、
伊豆の家族旅行 の2(2004.08.30)
この実朝とその兄の頼家のことを、二人の娘に話したのですが、覚えていてくれるかな。
やっぱり本日は、実朝公のことを思いながら鎌倉を歩きます。ワンカップをグビッと飲んだりしないで、ただ静かに鎌倉を歩きます。
5月22日のおはぎの小学校の運動会です。こうして見ますと、広い校庭に見えますが、実はただただ狭いのです。




























































































