2005年07月04日

吉本隆明「幼年論─21世紀の対幻想について」


幼年論―21世紀の対幻想について

読了日 2005年6月29日

 これを読みながら、いくつも自分のいわゆる「幼年期」のことを思い出しました。私が秋田にいて、保育園に行っていたときの頃です。いくつもいくつものことを思い出します。思えば、少年期の一つ前にあるのが幼年期なのでしょうが、不思儀なくらい、たくさんのことが甦ります。それにしても、こうして今の吉本さんがこうして書いてくれることが実に嬉しいです。



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