20170807021

  私は昨日、まっくまっく の彼女と、東京法務局へ行きました。このことは 【靖国神社―遊就館に行く】に彼女が書いていてくれます。
そして靖国神社の「遊就館」に入りました。たしか8年ぶりくらいです。ここでは、私はどうしても涙が出てしまうのですが、きょうもまた同じでした。
  私はいわゆる、594a963a.jpg全学連とか全共闘というときに、一緒にスクラムを組んで闘い、また今もその時代の仲間とはずっと友人として付き合っています。でもでも、学生の時代から私は靖国神社が好きでした。
思えば、8年前は遊就館の見学のあと、私は 西郷南洲「弔亡友月照」をすぐ詠ったものでした。靖国神社は、幕末の志士月照も祀られているのです。

  たくさん語りたいことがありますが、ここでは一つだけ。
  靖国神社には、鳩がたくさんいます(きょうはそんな数はいませんでした)。私はある方から、ここの鳩は全部白い鳩だと聞かされていました。私は「そんなことがあるだろうか?そんなことができるのだろうか?」と思いながらも、あまりに強く言われるので、そんな鳩のことなんか、少しも興味のない私には、「それは違う」と言い切ることができませんでした。
  でもきょう、やっぱり確認できました。大村益次郎の像のところから、いた鳩はどこにでもいる鳩でした。白い鳩のみを残して、他の鳩は排除する・殺すというような、馬鹿げた私の空想は、まったくのうそ事でした。
そこにでもいる鳩が、どこにでもいる同じことをしていました。

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同じく手賀沼のふるさと公園です。

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