2017010206
cf6bb1a4.jpg

断酒します に書きました決意のまま、4日からずっと一滴のお酒も飲んでいません。きょうで13日です。思えば、31歳のときに90日ばかり断酒したとき以来、はじめてのことです。
今年4月からは、酒を飲まない日もときどきありました(これもいわば、驚くべき事態だったのですが)。それが今は13日間断酒貫徹です。
とにかくまずこの断酒を100は貫徹します。

しかし、私あてに美味しいお酒を1升くれた女性がいます。今朝私の妻がいいました。妻の会社に昨日来まして、そのことが私に判りました。それがまたいいお酒なのです。私は実に酒が(すなわち日本酒が)一番好きですから、その銘柄を聞きまして、ものすごく飲まない私がものすごく残念です。とても悔しいです。彼女は、よく私が好きなお酒をわざわざ選んで買ってくれたのですね。でもでも、100日は飲めないな。100日貫徹したら、また100日続けるだろうから、もうそのお酒は私の口には入らないな(いや、できたら美味しいお酒ですから今飲まないといけないお酒なんですけれどね)。
それと、きょう帰宅しましたら、玄関にある会社の女性からのエビスビールがたくさんありました。私はビールなら何でも区別ないようなことを常々言っていますが、でもでも実はエビスビールが好きなのです。でもでも、贈ってもらいました気持は大変に感謝しますが、これは誰かにすべてあげます。
仕方ないよな、もう私は断酒したのです。100日断酒するのです。100日貫徹できたら、また100日続けるのです。

でもでも思いますが、私はやはり酒が好きなのですね。今の私の心を、本当にそう思います。でもでもでも、とにかく私は断酒100日を貫徹します。

2枚目の写真は、11日に王子稻荷なら、さらに「あ、王子野戦病院はどうなったのかな?」という思いで歩きました。全然路が、昔の記憶ではないのです。もっと狭い狭い路でした。そこを機動隊に殴られっぱなしでも絶対にスクラムを崩さず、デモしたのが1968年の3月28日の夜でした。そして、この写真が昔の野戦病院の入口だったところだと思います。真っ暗で、機動隊ばかりの壁しか見えない夜でしたが、間違いなく、ここなんだろうな。

 

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。