8a1af78a.JPG 今また迎えに来てくれるのを待っています。昨日のことをすっかり忘れている母に何度も説明します。そんなときの私は、とても穏やかで優しい言葉と声と顔をしています。

  それでねえ、話は突如変わりますが、義父の家で読む本もなくなってしまったので、前に読んだ本を読んでいます。「孫子」「呉子」はいいのですが(このことはまた書きます)、今目にしている「尉繚子(うつりょうし)」もいいですね。前に読んだものでしたが、改めて内容に感動しています。 ああ、書きたいけれど、まただなあ。もうお迎えがきてくれます。それと、携帯で漢文を打つのは骨がかかるね。しかたないなあ。

     梁恵王問尉繚子曰

    やっぱり面倒だわ。