夕刊フジBLOGこの記事がありました。

【名医・名薬はコレだ】
 花粉症の季節が近い。史上最高となる大量のスギ花粉が舞った昨年と比べると、今年の飛散量は平年並みという。とはいえ、アレルギー患者にとってはつらいシーズンに変わりない。大阪府東大阪市にある石切生喜病院の副院長で耳鼻咽喉科部長の大橋淑宏医師は、花粉症の治療において全国的に知られる専門医だ。
 大橋医師の花粉症治療は、薬物療法と免疫療法の二本柱。薬物療法とはその名のとおり、薬で症状を押さえ込む治療法。即効力はあるが花粉が飛ぶ時期が来るたびに治療を受けなければならない。一方の免疫療法は、花粉に対するアレルギーを、体質改善によってなくしてしまおうという考え方だ。根治が期待できる半面、完全に治るまでには5年ほどかかる。
(2005.01.31)

 さらに記事内容は長く丁寧に書いてあります。

 私も実はかなりひどい花粉症でした。そもそも、「花粉症なんて、軟弱な奴がかかるんだろう」なんていう思いでしたが、自分もなってしまったときに、「これは大変なことなんだな」と気が付きました。

 その当時、私が花粉症で困っているのを見て、これまた「なんだ、萩原さんもけっこう軟弱なんだ」と思ったという人がいました。私のクライアントの大正生まれの方でした。しかし、彼もまたその翌年花粉症になりました。「たかが花粉ごときに」という思いなのですね。
 私はその当時「花粉症は伝染するよ、そして花粉症をバカにすると、そのバカにした人に伝染(うつ)るよ」と言っていました。
 私も鍼灸の治療により直りましたが、でも実はこの時期(1月〜3月まで)鍼灸に通うのが面倒で、2年間で止めてしまいました。「もう1年やっていれば、完璧だったろうになあ」といまでは反省しています。

 とにかく、花粉症はかかってみないとそのつらさ、みじめさが判りません。とにかく、まずは、この記事を読んでみてください。