nikkeibp.jp - 健康私が興味深く読みました記事がありました。

 からだは「サーカディアンリズム」といって、ほぼ24時間の「体内時計」と、数十分までの感覚である「インターバルタイマー」の2つでコントロールされています。

 24時間の体内時間はからだの健康を守っていくのに非常に重要ですし、インターバルタイマーは日常の中で知らず知らずのうちに使っている時間感覚です。この2つの体内時計は脳の中にあります。だから時間感覚も脳の重要な機能なのです。

 いやなことは長く感じ、楽しいことは短いというのは、インターバルタイマーの働きです。仕事でも日常の会話でも、タイミングは非常に大切です。タイミングが悪いだけで「能力がない」と思われたり、相手に嫌われてしまうこともあります。

「嫌なことは長く感じ」るというのは、その通りですし、だが、それを仕方なくやりだすと、私にはいつも時間が足りません。でも本当は、なかなかやらないで、最後の瞬間にやりはじめるので、時間が足りなくなるというのが真相なわけなのですが。

 24時間のサーカディアンリズムは、実際には25時間に近いので、朝起きて、朝日を浴びたり、青空を見ることで、毎日24時間にリセットする必要があります。

 このことは、「体内時計」保つには「早起き」が一番 に書いたことと共通していることかななんて思いました。
 そして、インターバルタイマーのリセットについてなのですが、

 時計を見ないで10秒を感じてみることです。初めは数を数えてもいいですが、慣れてきたら何かの言葉を言って10秒を測ってみましょう。

というところを読みまして、きょう帰宅の帰り道、この10秒を感じてみられるようにやってみました。そうにか10秒は感じられたように思えます。さらに、これができたら、30秒、1分と時間をのばしてみることだと書いてあります。
 私は10秒は感じられるようになりましたが、30秒、1分と感じられるように、これから頑張ってみます。

    自分の身体と精神の健康のことは、私自身が懸命になってやりきっていかなかけば、いけないことですね。