夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

【働き盛りのための健康法】
 年をとると、知っているはずの人の名前が出てこない、さっきまで覚えていた用事を忘れてしまうなど物忘れが多くなる。だが、あきらめるのはまだ早い。“脳トレーニング”の第一人者、篠原菊紀・諏訪東京理科大教授によれば、ちょっとした生活改善とトレーニングで脳を活性化させることができるという。先々週、小欄で紹介した「米国版記憶力アップ術」にも共通する最新科学にもとづく脳トレ生活術とは−。
(2006.02.07紙面掲載)

「さっきまで覚えていた用事を忘れてしまう」というのは、今の私のよくある現象です。羞しいことですが、それが実に多くなりました。
 かなり大切だなということが書いてあります。その見出しだけでも書いてみましょう。

(1)不足しがちな栄養素「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を補おう

 これは、豆類、ごま、わかめ(海藻類)、野菜、魚、しいたけ(きのこ類)、芋類のことです。

(2)通勤電車はつま先立ちで乗る

(3)眠れないときは運動する

(4)朝は、額やほおを圧迫するように洗顔する

(5)同時に複数の作業をする

(6)仕事でストレスを感じたら鏡の前で笑ってみる

(7)脳トレ本は「できること」よりチャレンジが大事

(8)通勤電車で4ケタの数字を思い浮かべ逆唱してみる

 これの一つ一つの内容を詳しく読みました。「そうか、こうしよう」なんて思い浮かべていました。
 毎日、いろいろなことにイライラしてします私ですが、こうした「健康法」で、なんとか今後の人生、今後の老年の私の生活を、少しは愉しいものにしてゆきたいものです。