2006年02月25日
プロが伝授する「転職成功」6つのコツ
有効求人倍率が13年ぶりに1倍を超えた。団塊の世代を含む中高年層を対象にした求人も徐々に増えつつある。チャンスを生かしてレベルアップの転職をはかるには、それなりの準備と対策が不可欠だ。再就職支援会社のパソナキャリアアセットでコンサルタントの指導・教育を行っている就職支援本部部長の渡辺哲さんに、転職成功のポイントを聞いた。(2006.02.15紙面掲載)
私も実に転職を繰り返しました。周の職歴 に書きましたように、もうたくさんです。履歴書を何枚書いたことでしょうか(履歴書を印刷もしましたけれど)。
でも、「プロが伝授する」とありますが、この「プロ」って何だろうか。
なんだか、読んでいまして、「俺とは全然違うんだな」と思いまして、少し書いてみましょう。
(1)日頃から好奇心をふくらませよう
ある日、フッと「転職をしたい」と思い立っても、最初の一歩を踏み出すには勇気と決断力がいる。いまひとつ行動に移せない人はどうすればいいか。
私は、「フッと『転職したい』」なんて思ったことは一度もないですね。なんだか、悲惨な職場ばかり(「悲惨」というのは、私はその職場を貶しているわけではありません)だったのですね。もう仕方なく、転職ばかりしていました。「行動に移」さないわけにはいかなかっただけです。
(2)自慢は「自己アピール」にならない
転職に乗り出す前に、自分の経歴を冷静に見直してみることも肝心だ。
私は「自分の経歴を冷静に見直」すと、まずいことばかりなので、嘘の履歴を作っていました、というより、もうその経歴を信じていました。
(3)目指す道へ、方向性を固めよう
夢の実現や新たな仕事へのチャレンジを確実にするためには、具体的なイメージを固める必要がある。そのためには、自分自身の夢や希望をまず周囲に話してみることだ。
これは、何を言われているのか、私には皆目判りません。私の「夢や希望」は「ただ普通に生活したい」ということだけでした。
(4)家族からの期待を考慮する
いざ転職に踏み出すときには、自分の希望だけでなく、家族の理解を得る必要がある。
ああ、妻にはいつも心配と苦労をかけてきたなと思いますね。でも私が今思っても、妻が少しはいいことになるわけでもないですが。
(5)市場ニーズと能力のマッチングを考える
あなたを再雇用するということは、その会社にとっては、“外部の血”を入れ、組織改革することにもつながる。不満を訴える前に、積極的に職場環境を変える提案をしてみてはどうか。
いや、私は雇ってくれただけで感謝していましたよ。だから、いつも会社べったりの人間だと思われていたな。だから、私がある会社で労働組合を作ったら、誰も実にたまげていた。「フン、驚くほうがどうかしているのだ」と私は思うよ。
(6)短期集中型で応募する
年齢の数と応募すべき会社数は、ほぼ同じぐらいと考えてください。
私が31歳で転職したときは、102社受けて、101社目に入社できました。もう履歴書は印刷しましたよ。ただし、何も書いていない履歴書を印刷して、そこに手書きで書いたものをさらに印刷しましたよ。写真も印刷しました。この私の履歴書を印刷物だと見抜ける人はいなかったと思うな。
なんか、思えば、私は悲惨な人生だったのかしら。けっこう面白かったのですがね。妻にも子どもにも悪い亭主、駄目な父親ですが、でも、この転職の中で、ある会社で労働運動をしているときに、妻と知り合ったのだものなあ。
申し訳ありません。つまらないことを書いてしまいました。



































































