2006年02月25日

周の雑読備忘録「金子勇『Winnyの技術』」

Winnyの技術
読了日 2006年2月24日

 昨日(24日)行きましたクライアントで、その社長と、この金子さんの話をしていまして、その社長も読んでいたこの本を購入しました。帰りの南北線で読み始めましたが、私はこれほど「読んでいても、言われている内容が判らない」という本は、小学生1,2年の頃読みました「新約聖書」以来でしょうか。
 思えば、「新約聖書」はその後も読みましたが、全然面白くなく、しかも内容がよく判らない。でも、数年前に、文語訳の「新舊聖書」を読んでみて、始めて聖書の面白さが判ったものでした。だから、Winnyについても、もう少し格闘してみないといけないですね。

 本書は、P2P 型のファイル共有ソフトWinny の動作と構造を詳細に解説したものです。(まえがき)

 Winny 1にしてもWinny 2にしても、もともとは「できるかな?」という実験的な気持で始めたプロジェクトです。(あとがきに代えて)

と書いてあるのですが、これだけでも、私には理解不能なのですね。困りました。そして、少し悔しいです。
 しかし、なんで京都府警はこの著者を逮捕したのでしょうか。なんか、その理由がどうにも理解できません。別になんらまずいことはしていないじゃないのかな。
 とにかく、もう少し学んでみよう。



shomon at 07:39 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔