2006年03月01日

2005年の有料音楽配信売上高は342億8301万円--日本レコード協会が発表

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 日本レコード協会は2月24日,2005年第4四半期(10月1日〜12月31日)および2005年通期における,国内の有料音楽配信の売上実績を発表した。同協会に加盟する41社の実績値を集計した統計データである。

 2005年第4四半期は,「iTunes Music Store」に代表されるインターネット経由のダウンロード販売(以下インターネット・ダウンロード)が特に好調だった。(2006.02.24)

 私はiPodを購入したときには(昨年の12月のことです)、これにはCDから音楽をコピーして聴くものだと思っていました。でも実際に使ってみて、そして自分で ボイス将門 を放送してみて、これはもっと大きなことが出来るものだと気がつきました。そして音楽は、インターネットからパソコンにいったんダウンロードして、それでこのiPodで聴くんだということが分かったのです。
 ただ、まだこの日本では、なんと言いましても、音楽をダウンロードするのは、パソコンではなく、携帯電話が圧倒的に多いようです。

 でもこのことは、もうレコード業界が真面目に判っていないと駄目だよな、なんて思っています。でもね、実はもうこのことは、実に短時間に決着がついている気がしますよ。そしてやはり、これからは、その音楽そのもののコンテンツが大切です。
 ただ、まずはiPodとパソコンを使って音楽や放送、そして映像を、みな多くの方が聴いたり見たりするようになるでしょうね。

 でも私は、なんといいましても、音楽では詩吟をもっと隆盛にさせたいのです。だから、昨日も必死にまずは、私のもともとの宗家の荒國誠先生のたくさんのアナログレコードをデジタル化するための本を読んでいました。なんだか、私でもできそうですね。



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