好調なマンション業界 という見出しから、この記事を読みました。これは安全な生活(暮らし)・セキュリティの総合サイト SAFETY JAPAN 2005 にあった記事です。
 この記事をずっと読んでいきますと、以下に書かれている内容で、実に熱心に読んでしまいます。

 こういっては身もふたもない話だが、マンションは損得で買うものではないと私は思っている。しばしば「賃貸と購入 どっちがトクか?」というような特集を目にするが、ほとんどのケースで

 「どちらも同じくらい」
  ↓
 「しかし“購入”は住宅ローンが終われば負担なし」
  ↓
 「ゆえに買ったほうがいい」

 という論理が展開されるが、これは決定的に間違い。

 さらに、大変に気になるところですが、

マンションは「都心回帰」から再び「郊外」へ

という見出しで、また「うーん、そうだな」なんて、頷いていました。
 やはり、「マイホーム市場」ということでは、たくさん考えるべきことがありますね。