f6899462.jpg   健康 - ライフスタイル -このニュース がありました。

「夜食べると太る」とは、ダイエットでよく聞く話だが、最近、不規則な生活による“体内時計の乱れ”が肥満に関与していることが、明らかにされつつある。

 人の場合、体内時計は24時間ではなく、実は約25時間を1周期として動いている。しかし、朝に2500ルクス以上の光を浴びて、網膜が刺激されると、その時点で「朝」として体内時計がリセットされる。このため、1日24時間に生体リズムが対応できているというわけだ。(2006.03.26)

 人間の体内時計が実は25時間というのは知っていました。でもこの記事を読みまして、またいくつものことを改めて知りました。
 この体内時計が乱れると肥満につながるということなのでしょうね。
 私も1年以上前には、少々太り気味でした。それは、以下のようなことだったんでしょうね。

 これを、人間にあてはめて考えると、昼夜交代勤務や夜更かしなどで体内時計が乱れた状態にいると、夜食をつい食べ過ぎたりするなど、太りやすくなってしまう可能性が考えられる。

  これは思えば前の私には当てはまっているのかな。それを今気がついたと思いますね。

 思えば、私はもう3年近く1日2食を続けています。ただ、そのこととは関係なく、1年前から体重が急速に減りました。ベルトをかなり短くしたものでした。
 でもやはり、一番大切なのは、この体内時計をちゃんとしていくことなのでしょうね。

 起床や睡眠の時刻が一定でない不規則な生活は肥満につながりやすいことは確かなようだ。規則正しい生活を送り、朝、起きたら、十分に日の光を浴びて体内時計をリセットすることがダイエットには欠かせないと言えるだろう。

 以前の私は4時間の睡眠時間ですべて済ましてきていました。でも今はよく眠るようになりました。これで朝起きて毎日「体内時計をリセットする」することが大切ですね。(巌頭操)

 25日の鎌倉銭洗弁天です。