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 IT用語辞典 から引用します。

サイドバー
 ソフトウェアのウィンドウやWebページの左側や右側に縦長に配置される表示領域のこと。
 メイン領域の表示の変遷に関わらず常に同じ内容が表示されるよう設定されていることが多く、そのソフトウェアの使用やWebサイトの閲覧に際して頻繁に必要とされるような機能や情報が配置される。具体的には、全体を俯瞰するメニューやページの閲覧履歴、検索機能、広告などが置かれることが多い。メイン領域を挟むように左右両側にサイドバーが配置されているWebサイトなどもある。

 このブログ将門を始めてから、このサイドバーにどのようなコンテンツを置き、どうレイアウトするのかというのはいつも考え、かなり変更してきました。これは今までのHTMLのホームページとは違って、実に簡単に変更できます。私のブログは自分でも驚くほどこのサイドバーを変更してきました。
 左右にサイドバーを置いたこともありましたが、すぐに止めました。左右に置いてしまうと、ブログの本文があまり置けない感じになってしまうのです。私は本文とサイドバーが同じように終わるようにレイアウトを考えているつもりです。
 このサイドバーを見て、前のホームページの形式よりも、こちらのほうがいいかな、と私は一番に感じたものでした。

 事務所や自宅にいるときには、常時パソコンを立ち上げていますので、画面上の私のブログから、さまざまな情報を引き出せることが大切なのです。
 それで、「あ、これは使えそうだな」というサイトには、この私のブログ画面からすぐに行けるようにしているわけです。当然に、当初は「もっと使うだろう」と思い込んでいたのに、実際にはそれほど使わないので、サイドバーから、はずしてしまったアイテムもたくさんあります。

 写真は先日、長女夫妻が京都へ行ったときに、翌日有馬温泉に行きまして、そこで購入してきたものです。これは有馬温泉のお土産物ではありません。
 でもこれを指につけてお話すれば、小さな子どもたちは喜んでくれるでしょうね。