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 私の まる子とたまちゃんの姿に涙流しています旅人mooの冒険人生 さんからコメントをいただきました。

なんと私もほぼ同時刻から多分同じようにまるちゃんを見て涙を流していました。

実家で少し見ていて、自宅に帰ってタイムカプセルの話から見てました。
いいですね。
なんだかあったかい気分になりました。

こういう番組をゴールデンの時間帯にもっとやってほしいなと思います。

話が飛びますが、昨日は「渡世人列伝」のビデオを見てました。
池部良さんは相変わらず渋いし、遠藤辰雄さんは相変わらず憎らしかったです。
東映仁侠映画もまだまだ見たいのが沢山あり過ぎて、困っちゃいます(笑)

 ちょうど私は、昨日は義母のデイサービスのお迎えの担当ではなかったのですが、妻の親戚に不幸がありまして、それで急遽王子の家に帰りまして、それでこのテレビを見たものでした。でも「そうか、涙流すのは、俺だけじゃないんだ」と思いまして、安心するやら嬉しくなるやらというとこころです。
 私が次にように書いたことを思い出しました。

「まる子 毛糸のパンツをいやがる」
 これはまる子だけが特異なのではない。あの恥なんかなにも感じないようなはまじが、花輪君の家に招かれて、靴下に穴が空いていて、それが恥ずかしくて椅子に座りっぱなしのシーンがある。はまじですらそうなのだから、子どもはだれもこんな思いに深く悩んでいることがあるのだ。だけどヒロシはもう忘れてしまっている。ほとんどの大人はそうなのだろう。さくらももこの感性が優れているのは、こうしたことを鮮明に思い出させてくれることにある。

 もうことことをいつも思い出してくれるのが、私の「ちびまる子ちゃん」です。私の秋田での思い出、札幌での思い出、名古屋での思い出を鮮明に目の前に浮かばさせてくれるのです。
 昨夜のテレビでは、私はももこには、最初「あ、少しももこが可愛いすぎてるな」と思いましたが、でもすぐに好きになりました。

 穂波さん(たまえちゃん)は、「なんか違うな」という思いを最初抱きましたが、でもやっぱり、あれがたまえちゃんですね。はまじも「なんか違うな」という思いでしたが、やはりすぐ好きになりました。花輪君も違和感がありましたが、これまたすぐにテレビの中の花輪君に頷いていました。いや、彼の主張に頷くのではなく、彼の存在がいいのです。
 それと野口さんて、今どうしているのかな。はまじは実在の人物だけれど、野口さんはどうだったっけ。あのまま大人になったのかな、
 昨日のテレビドラマでは、子役のみんながすべて良かったですね。

 ヤクザ映画は、もう随分実際の映画館で見ました。新宿の昭和館でも、浅草でもよく見たものですよ。ビデオはあんまりビデオ屋に置いてないので、残念です。私はビデオを見ていても、画面に声を出すので、娘たちにいつも注意されていました。だから真夜中に一人で見ていて、涙を流したり、声をかけたり、拍手をしたりしていたものです。朝になると、娘たちから「パパッ! またやっちゃん映画見ていたでしょう」と言われたものでした。
 できたら全部のヤクザ映画をDVDにしてほしいな。

 写真は、長女が頂いたものです。こうしてさらにまた開けると、その中にもさらに同じもの(少し小さいもの)が入っています。ロシアのマトリューシカという人形と同じですね。