2006年04月19日

音楽ソフト生産7年ぶり増 ネット配信がCDに好影響

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 西日本新聞このニュースがありました。

 音楽CDや音楽ビデオを収めたDVDなど「音楽ソフト」の2005年度の生産額が、7年ぶりに増加に転じたことが18日までに日本レコード協会がまとめた生産実績で分かった。
 05年度は音楽のインターネット配信が本格化。同協会は「消費者がネットで気軽に音楽に触れられるようになった結果、音楽CDに戻ってくる相乗効果があった」とみている。
 音楽ソフト生産実績は、金額が前年度比4%増の4313億円。数量も9%増の3億6735万枚と2年ぶりに増えた。
(2006.04.18)

 これは嬉しいことです。前年の2004年の数字では、CDの売上が落ちたので、あるレコード会社の社長が、「なんで今の若者は音楽聞かなくなったんだ」と嘆いていたというのを聞きました。私は、「あんとまあ、この同じ業界に馬鹿がいるんだろう」とがっかりしたものでした。若い人はもうCDではなくて、インターネット配信をiPodなりで聞いているんですよ。だから、パソコンの存在も大切なのです。
 ただ私がやっている音楽といいますと、詩吟なのですが、これは不安ですね。みなどうやって詩吟を聞いているんだろう。



 写真は、長女が頂いたものです。こうしてさらにまたまた開けると、その中にもさらに同じもの(少し小さいもの)が入っています。ロシアのマトリューシカという人形と同じですね。私の家にあったロシアの人形は今どこに行ったのかな。


shomon at 14:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ニュース音楽 

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