44bf828b.jpg

 NIKKEI NETこのニュース がありました。

 不動産投資信託(REIT)の資産規模が拡大している。資産累計額は2005年度末に4兆1000億円と1年間で6割増えた。東京など3大都市圏の地価上昇を追い風に資金調達が増え、大型物件への投資が拡大。新規上場が相次いだことも資産規模を押し上げた。06年度も三井不動産など大手企業が10程度の新規REITの上場を予定しており、不動産市況の下支えとなりそうだ。

 06年1月1日時点の公示地価は東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地が15年ぶりに上昇に転じた。市況改善を背景に市場からの資金調達が増え、05年度のREIT全体の公募増資額は1兆円に達した。06年度も同様に大規模な資金調達が続く見通しで、「REIT全体の時価総額は5兆円規模に拡大する」(不動産証券化協会の岩沙弘道理事長)との予想もある。(2006.05.09)

 ちなみに

 REITは市場から集めた資金を基に不動産を購入し、その賃料収入などの大半を投資家に配当するしくみ。国内では01年9月に日本ビルファンドとジャパンリアルエステイトの二法人の上場でスタートした。

ということです。これは実際の紙面で読みました。
 私はこの「ニュース将門」で、いくつものニュースを扱っていますが、不動産に関する「ニュースエステイト」に関しては、どうしても、自分の思うところをよくニュースとして拾えない感じがしていました。やはり私には、判断することが難しすぎるような思いなのですね。
 読んでみましても、このREITの関係で今年は三井不動産が二法人を上場させる予定で、三菱地所が物流施設向け、野村不動産が賃貸マンション向けの上場を準備中ということです。

 それと、このREITとは違うのですが、この不動産の世界で、三井不動産、三菱地所、野村不動産が組んでやる大きな物件が東京の真ん中にいくつか計画されていますが、なんだかもう私なんかが思いもよらないようなものが出来ていくのでしょうね。

 写真は7日の、「東京奄美サンシン会」での、私の娘二人の演奏です。