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 きょう帰宅するときに電車の中で、メールを受け取りました。
 その中で、「これはどう使うのでしょうか」という質問がありました。それが、このD−FAXのことです。
 それで、すぐメールが送りましたが、「これじゃ、よく理解できないだろうな」という思いの中で、電車から降りてから、電話をしました。
 それで、この D−FAX に書いていた、私の義父の病院での診断内容がFAXされたことを例にして話しましたが、あれだと判ってくれたかなと不安です。

 ようするに、このD−FAXは、FAXを受取る側が用意すべきなのです。FAXを送ることも受け取ることも、パソコンソフトでできますが、普通の紙の上に書かれているものを、パソコンは送ることはできません。
 それで図形なり、絵なり、手書きで書いたものを送付するときに、これは実に役立ちます。そこのあるファクシミリからこの私の020の電話番号に送ればいいのです。
 受け取る側の私は、これを自分の何かのメールアドレスに自動で送るようにしておきます。私はヤフーのウェブメールに送るようにしています。そうすると、パソコンのある場所で、この私あてのFAXをパソコンの画面で見ることができるのです。
 もちろん、面倒くさいものが書かれているものの場合は、私はそこでプリンタで印刷します。

 これですと、もうどこにいましても、それが図形であれ、パソコンがあればFAXを受け取ることができます。

 これは、いろいろなときに実に便利ですよ。

 写真は14日の私の神田祭りのときです。それで実はいくつも写真がありまして、神輿をかついでいます方々の、素敵な笑顔の写真もいくつもあるのですが、それをインターネットに載せるのはまずいかなということで(あまりに顔がはっきりとしています)、省いてあります。でもなんかもったいないな。その相手に送りたいのですが、無理ですよね。