2006年05月17日

バッファロー、学校構内で手軽に構築できる文教向け無線LAN導入パックを発売

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 日経プレスリリースこのニュースがありました。

学校での構内無線LAN環境を手軽に構築できる文教向け無線LAN導入パック
 株式会社バッファローは、ご好評いただいております大規模オフィスや公共施設の設置に最適なHighPower無線LANアクセスポイント『WAPS−HP−AM54G54』をベースに学校での構内無線LAN環境を手軽に構築できるようカスタマイズした、文教向け無線LAN導入パック「CA−WAPS/POE」(基本パック)と「CP−WAPS」(追加パック)を発売します。
(2006.05.17)

 私は二人の娘の小学校のときから、学校内のパソコン環境をいつも気にかけていました。でも残念なことに、いつも学校のパソコン環境の貧弱さには、もう腹がたっていたものです。いやこれはハード面が貧弱なのではなく、それを実際に子どもたちの前で使って、子どもたちもパソコンを使うことに親しみを感じていくということが少しも感じられませんでした。
 小学校では、一つの教室にたくさんのパソコンがあり、PC2つに1台のプリンタがあり、ハード面はいいなあという思いだったのですが、この教室には常時鍵がかけられており、生徒たちは入れません。
 そしてこのパソコンの試験というのがありまして、それを見て、私はびっくりしました。BASICの文が、生徒たちが記憶して、それを鉛筆で書いて答えなければいけない問題でした。つまり、「ここに直線をひけ」というのを、BASICの文でその解答を書くのです。私は「こんなのできる生徒、○をもらえる生徒がいるのかよ?」と子どもに聞いたものでした(そういう満点をとれる生徒がいたみたいよ)。
 娘も、「こんなことできないとパソコンが使えないの?」と聞いてきました。「マウスでひけばできるんじゃないの」ということでした。その通りです。
 ああ、思い出すと、たくさんの馬鹿馬鹿しい思い出が甦ります。

 でも、こうしてバッファローの製品が無線LANで導入されるというのは実にいいなあと思います。
 私は実は、このバッファローが好きではありませんでした。何故かというと、まったく根拠のないことなのです。この会社は名古屋の会社です。そして私は名古屋というところが嫌いなのです。実は私は名古屋に3つの小学校に通っていたことがあるのですが、そもそも私の一族は、関ケ原の戦いのときに東軍であり、私はどうにも西が嫌いであり(そもそも関ケ原というよりも、平将門公のときから西が嫌いです)、とくにその東西の境は、尾張と三河でした。つまり、まったく根拠がないのです。私の実にひどい偏見だけのことです。
 でもでも、私は私の時、事務所にバッファローのエアーステーションを入れまして、無線LANを実際に入れるのに、どうにもならなかったときに(NTTにも電話しましたが、電話がほぼお話中でかかりません)、このバッファローの若い方の説明には、実に感激しました。やく1時間もかかりましたが、よく丁寧に教えてくれました。
 私は「勝手に名古屋を嫌っちゃいけないなあ」と反省しました。(あの、周は実にわけのわからない変な人間です)。
 でも、あのときの、私を教えてくれました若者のおかげで、私はそのご、いくつかの友人や会社でも、もうこのバッファローの製品のみを推薦し、私自身が入れています。

 でも、こうして学校が変わっていくのは嬉しいな。



 写真は14日の神田祭りのときの、新御茶ノ水駅前(御茶ノ水駅聖橋口前)です。私はこのあとすぐ帰りました。義母が心配だったのです。


shomon at 13:33 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ニュース教育 

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