長谷川慶太郎の大局を読む「株」―王道をゆく投資
書 名 長谷川慶太郎の対局を読む「株」
著 者 長谷川慶太郎
発行所 ビジネス社
定 価 1,500円+税
発行日 2006年4月20日第1刷発行
読了日 2006年5月10日

「私があまり得意とはいえないところだからな」ということで、購入しても読み始めませんでした。でも、読み始めたとたん、面白くて、帰宅の短い通勤の中で読み終わりました。なんだか、あちこち書き抜きたいところばかりです。
「インドで活躍する日本企業」「『ポスト中国』のインド」のところは、前々から慶太郎さんが注目評価していたインドですが、やはりいいですね。私はインド独立に邁進したチャンドラボースをいつも評価し、小さな私たちに話してくれていた泣き父に、この章に書いてあることを語りかけたいです。「やっぱりインドは、この日本にとってもいい国、素晴らしい人たちなんだね」と。父はやっぱり、シンガポールでのインド独立軍の行進を見ていて、インド進行を
夢みたんだろうな(ただし、もちろんインパール作戦は私は嫌です、許せないです。あの馬鹿牟田口が嫌です。でも父がインパールに行かなかったから、私が生まれることができたのだ)。
 あちこち読みながら、たくさんのところで感激していました。私は慶太郎さんの口調に感激するのです。