2006年05月17日

周の雑読備忘録「吉本隆明『詩学叙説』」 の2

詩学叙説
読了日 2006年5月15日

 かなり読み終わるのに時間がかかりました。そして私には、「詩歌」という苦手意識しかない分野なもので、どうしても時間がかかりました。いやそれにしても私はやっと読み終わった気がしています。
 ただ、私はこれで、日本の近代詩についても、たくさんの悩みと進展があったのだなということを感じました。私のように漢詩ばかりにしか関心がないのは全然江戸時代から進歩していないんだな。江戸時代の人はそれしかなかったのだから仕方ないけれど、今の私がだらしのないことです。
 いや、もっと日本の近代詩、現代詩のことも学びます。それとやはり蕪村という詩人はすごい存在だったのですね。これは私も感じていたことですから、嬉しかったです。
          最初の周の雑読「吉本隆明『詩学叙説』」

 



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