日本共産党
読了日 2006年5月17日

 私は15日朝、以下のUPをケータイでしたあと、この本を読み始めました。

   http://shomon.livedoor.biz/archives/50596615.html  今田端です

 それは御徒町駅を通るときからで、秋葉原の駅につくときに、18ページの次のところを読みました。

 そんな私がなぜ離党したのか。一言でいえばプライドを取り戻したかったからだ。

 そこで、私はまたちゃんと、思い出しました。「あ、これは日共を批判しているんだっけ」。私はそういうことが判っていて、本屋でつい購入したのですが、それをすっかり忘れて、その最初の彼の日共での経歴のところを読みながら、だんだん実に不愉快になり、「あ、秋葉原でゴミ箱に捨てよう」と決意していました。でも電車を降りる寸前に、上の箇所を読み、「あ、これは違うんだよな。当たり前だよな」と、我にかえりました。
 それにしても、私たちにとって、宮顕はひどい人間ですが、いやはや不破もひどいのですね。というか、もう日本共産党を今も信じている人がいるということが信じられません。
 とにかく、あまり深く考えてこれる本でもありませんが、今の日共のひどさを知るのには、いい本だと思いますよ。