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 不動産経済研究所(東京・新宿)は17日、4月の首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)のマンション市場動向調査を発表した。地価上昇の影響で東京都の発売戸数が減ったほか、販売価格も上昇した。売れ行きは好調で同研究所では「耐震強度偽装事件の影響は見られない」としている。
 新規発売戸数は4510戸と前年同月より2.5%減った。東京23区が1532戸と25.6%減少、23区を除く東京都が401戸と39.5%減少し、落ち込みが目立った。千葉、埼玉、神奈川はいずれも3割強増えた。
 平均販売価格は4639万円と16.1%上昇。東京23区が18.1%上昇したのを始め、すべての地域で上昇した。都心部の地価上昇の影響で発売戸数が減り、販売価格に転嫁されつつあるとみられる。
 発売戸数に対する月間の契約率は82.5%と3カ月連続で80%を超え、販売好調の目安とされる70%を大きく上回って推移。月末在庫数は5460戸と3月より2%減り、在庫も依然として低水準だ。
(2006.05.18)

 私は仕事であちこち歩いているときも、電車からあちこち見る風景(私はケータイでブログもよく打つし、本も必ず読んでいますが)が激変しているのをよく感じています。「あ、ここにマンション群ができるんだ」、「あ、ここはたしか○○の大きな工場群があったところだよな」。それで、やはりこの東京圏のとくに東京23区と千葉、埼玉の東京都に隣接するような処のマンション建設をよく目にしています(神奈川はほぼいくことがありません)。
 やはり私が目にしているいくつものマンションの建築は大きな動きになっていたのですね。それに私はもう一つ目にするのは、新聞に入ってくる新しいマンションのチラシです。自宅である千葉県我孫子では毎日新聞、東京都北区王子では日経新聞ですが、実にたくさんのチラシが入ってきており、そしてそのチラシの中でも、新築マンションのチラシが驚くほどたくさんあります。
 また私の二人の娘の何人もの友人たちを見ても、「この子たちは、もう一戸建てというより、マンションを選ぶんだろうな」という言動が見えてきます。

 写真は昨日17日夜、長女おはぎの部屋のテレビ画面です。ちょうど「日本昔話」の最終画面です。この番組は私も大変に好きですね。