2006年05月25日

建築の現場の足場の上だけの問題ではない

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 私が毎日更新UPしています ニュースきくち ですが、きのうUPしましたのが、次でした。

  「足場の上、工事中の屋上で建材の調べものをしたい。あなたは、どうする?!」

 これはイエイリ建築ITラボこのニュースを見て書いたものでした。

 私は、これを読みながら私が大学5年のときに左官屋の手もとの仕事をやっていたことを思い出していました。モルタルをこねて作りまして、それを一輪車でビルの上に運びます。そして狭い路板(みちいた)の上を運んだものでした。
 この建築現場のビルの上のほうで、一輪車を使っていた思い出はほかにもあります。それと、また別にダクト屋の仕事をしていたときにも(これは大学6年のときにやっていたな)、いくつもの現場のビルの上や地下鉄の中の高いところに登って仕事をしていたものでした。
 でも、それがこうして今その現場の足場の上でケータイでできるなんて、実にいいなあと思いました。

 足場の上にいるときに、ノートパソコンを開くわけにはいきませんね。いくらパソコンとインターネットで解決の方向が見えるはずだと言いましても、現場の足場の上ではそれが使えないのですから困り果てます。

 これはつづづく思いあたります。でも今はケータイが使えるのですね。
 今こそ、こうしてITを使って、さまざまな現場で実際に仕事を処理していくのがいいなあと思っています。とくにケータイはかかせません。

 今ちょうど私は、ケータイメールを妻と5通やりとりしました。いわば、どうでもいいけれど、でも実際に交わさないと解決しないことがいくつもあります。電話で実際には話せない場がいくつもあるのです。

 だから、いわば、建築の現場の足場の上だけの問題ではないのですね。ケータイを普通に使いこなすことなのです。



 写真は21日朝10時すぎの、神戸異人街の「風見鶏の館」の前の広場から見上げた館です。写真の中には、私の大事な人たちが映っています。


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この記事へのコメント

1. Posted by イエイリ   2006年05月26日 11:15
5 将門さま

いつも、小生のブログの記事を、さらにパワーアップした視点でご紹介いただき、ありがとうございます。m(__)m

ある現場では、「親方は馬券を買うのにケータイを使っているそうだ」という話がヒントになり、現場に出入りする専門工事会社の職長が、ケータイで現場の情報共有するシステムを作ったそうです。

ケータイの機能は、ちゃちい面もありますが、写真、動画、録音、送信、GPSなどなど、一通りそろってますから、これらをフル活用すれば、オモロイかも知れませんね。

家入/イエイリ建設ITラボ

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