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 夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

 これまで身を粉にして会社に尽くしてきた団塊の世代たち。退職後のあり余る時間は「趣味を生かし、人を楽しませたい」「専門の資格を身につけて、自分の力を試したい」などと、あれこれ思いを膨らませている人も多いに違いない。
 好きな資格をとるために、退職後、再び勉強にいそしむシニアの姿が目立つ昨今。彼らは今、どんな趣味や資格に注目しているのだろうか。

 世は今や、インターネット時代。とくに団塊の世代は、情報収集能力が高く、自己表現の意向も強いといわれてきただけに、パソコンやインターネットの活用頻度は高いといえるかもしれない。
 こうした傾向は、データからもうかがえる。50歳以上の約32万人の会員が登録する無料コミュニティサイト『STAGE』を運営するシニアコミュニケーションが昨年、約300人に「取ってみたい趣味の資格」を聞いたアンケートでも、第1位は15・8%の「パソコン検定試験」だった。
 「パソコンを使うのが当たり前の社会。自分でパソコンを使いこなすのはもちろんのこと、他の人たちにも、その便利さを教えてあげたいですね」(50歳の女性)
 「パソコンを22年やってきたが、検定を持っていないので、取得しようと思った」(50歳の男性)
 コミュニティサイトを通じて調査した影響もあるかもしれない。しかし、日頃慣れ親しんだインターネットを生かし、実力を試したいという思いが伝わってくる。
(2006.05.24)

 これを読みまして、「え、そうなんだ」と私もかなり「考え方を替えなくちゃいけないな」と強く思いました。
 あのですね、私は「検定試験」なんて実にどうでもいいのですが、実に私の世代の方々には、パソコンを普通に使って、インターネットでさまざまな出会いをしたいと考えています。それが、私と同じ年代を見ていますと、「こりゃ、無理かもしれないな」なんてがっかりする思いでしたが、こういうニュースを見ますと、少しは嬉しくなってきます。
 本当に、「資格」なんてどうでもいいですから、実際に使いまして、インターネット上でいくつもの交換をしていきたいと考えています。

 私たちがいくつもやってきましたこと、今もやっていることを、これから多くの方々に伝えることが大切だと思っていますが、その手段として、パソコンとインターネットは最適のものです。
 私はケータイでもいくつもの情報交換をしています。メールもかなりな量の交換をしていますし、この私のブログも、なんといいましても、このケータイからの書込み「周のケータイブログ」が一番多いです。
 また私はiPodを常時持っており、これでも私の ボイス将門 をどう発信しようかと考えています。今は、この ポッドキャスト将門 で「周の詩吟」と称して、「周の漢詩入門」「周の三曹の詩」「周の詩歌の館」にある、漢詩や詩歌を詩吟でやっていこうと考えています。七言絶句だけではなく、いくつもの長詩も詠っていくつもりでいます。
 それにしても、中心になるのは、パソコンとインターネットですね。そのことを大きく感じています。

 写真は21日朝10時すぎの、神戸異人街の「風見鶏の館」の前の広場から見上げた館です。いい天気でいい神戸の異人街でした。