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 NIKKEI NETこのニュース がありました。

【ニューヨーク=八田亮一】米ネット業界でヤフー、グーグル、マイクロソフト(MS)の3社を軸にしたグループ化が進んできた。3社はそれぞれパソコン、通信、メディアなど多様な企業と相次ぎ提携。提携先の利用者に自社のサービスを使ってもらい、急成長するネットサービスの顧客獲得競争で優位に立つ考え。ハイテク業界ではインテルとMSの「ウィンテル連合」による一極構造が長く続いたが、ネット3社が覇権を争う構図が強まってきた。
 グーグルは25日、デル製パソコンにグーグルの検索ソフトを標準搭載することで合意した。デルは世界パソコン市場で19%のシェアを持つ最大手。現在もグーグルのサイトからソフトを無料で取り込めるが、標準搭載により顧客の手間を省く。デルの2005年の世界販売は3700万台にのぼり、グーグルは提携を通じ、デルの利用者をグーグルの検索サイトに誘導する狙いだ。
(2006.05.27)

 実際の新聞でも読みましたが、この3社ともハードメーカーではありません。「こういう時代になったんだな」という思いを強く感じていました。
 私はグーグルを最初から使ってきていました。でも今はヤフーもパソコンの画面上に入れています。この両方で検索をしています。思えば、昔は辞書を使っていたようなことや、本屋へいきまして、探して購入していたようなことまで、すべて、この検索で済ましている自分がいます。

 このことは私に限らないことでしょうね。
 それと、この検索に限らず、検索の際グーグルのサイトのアドセンス広告にもアクセスして、そこでいろいろなことを知っていますよ。

 写真は、同じく21日の神戸港の神戸大震災の跡です。私はこれで初めて、この震災の跡を知りましたわけです。あのときに実際に私の娘二人に大震災の跡地を見せてくれた義父に感謝します。