2006年05月30日
ちゃんとついてきてね カルガモの赤ちゃん誕生
東京新聞ホームページ に この記事がありました。
足利市の史跡足利学校の初夏の風物詩、カルガモの赤ちゃんが今年も誕生した。親鳥と並んで泳ぐ愛らしい姿が参観者や道行く人を楽しませている。
同学校事務所によると、最初に確認されたのは28日午後4時半ごろ。赤ちゃんカルガモ13羽が堀で泳いでいるのを職員が見つけた。春先の冷え込みで例年より半月遅れの孵化(ふか)だという。
この親子が29日早朝、事件を起こした。学校の南方面に150メートル散歩し、銀行脇の側溝に転落。職員らが救助し、“脱走”を防ぐネットを堀周辺に巻いた。同日午後、確認されたのは12羽。カラスなどに狙われ、徐々に減っていくという。
同学校の森山好昭次長は「つがいを4羽確認しているのでこれから8月にかけて順次、赤ちゃんが生まれると思います」と話している。(2006.05.30)
写真で見ていまして、実に可愛いです。そして母親の後ろにいる赤ちゃんのカルガモの姿が実にいいです。
こうした姿を学校で子どもたちに見せてくれるのは実にいいなあと思います。生徒たちの中では家で、動物が飼えないところは多いのではないかなと思います。そんなときに、こうして動物たちを学校で見られ触れられることは実に、その子どもたちにいい思い出を残してくれます。
私の二人の娘も、「子犬飼ってね!」と強く言われていたものですが、実現はできませんでした。でも自分たちの学校で、いろいろな動物を飼っていまして、その世話をしたことはいいことだったと私は思っています。
そうですね、今、その小学校で飼っていた動物たちを思い出しました。愉しい思い出です。

































































