06062701 周の雑読備忘録「週刊アスキー通巻594号」に書きましたが、私はこの雑誌でこれを知りまして、「あ、これはいい機器だろうな」というので、帰宅するときに、秋葉原のヨドバシカメラに寄りました。
 ところが、この機器の看板はあるのですが、機器そのものがありません。店員にいいますと、時間がかかりましたが、どうやら売りきれたということで、「注文しますか」と言われますが、もう私は「じゃすぐ欲しいから、上野店か新宿店で購入するから、どっちへいけばまだ店にあるのか調べてくれ」といいますと、これまた時間がかかりましたが、「これ1台だけ残っていました」といいます。
 それですぐに手に入れました。そして電車の中ですぐに機器を取り出して、いろいろと調べ出しました。そしてすぐ王子の家で、この機器が実に使いやすい、いい機器なことが判りました。これではすぐ売れきれるはずです。

 無線LANアダプタは他にもいくつもありますが、これはその中でも破格に使いやすいものです。そのことは、これを手にいれるときに、見てみた他のいくつもの機器と比較して言えることです。

  プラネックスコミュニケーションズ株式会社電波男GW-US54GD

 これがいいのは、この機器単体で、最大16個までの無線LAN機器を検索することができます。アクセスポイント検索機能付きなのです。これはあちこちでやってみますと、もう今は街中であちこちに無線LANが使える場所があるのですね。
 ただ検索する機器はもう随分前からありました。でも、検索するだけではなく、この機器自体でパソコンのUSBポートにつなぐと、そのまま無線LANアダプタとして使えることです。そうして使う際に内蔵の充電池を充電することができます。

 実は私は、親しい飲み屋に、無料でLANが使えるように提案するつもりでいました。実際に、今はあちこちの飲食店でも、無料でインターネットLANが使える店というのが増えていますね。
 でも私はこれを購入した翌日、その飲み屋で、これでアクセスポイントを検索してみましたが、「あ、ここはもうあるじゃないの」ということでした、もうそのお店でわざわざ用意することはないのです。
 いくつもの宿泊施設でも、無料でLANが使えるところが増えています。でも無線LANも増えているのです。これなら、その店が特別にインフラを用意しなくても使えるところがいくつもありそうですね(場所によって、無理なところはその店が用意してほしいな)。
 こうなると、もう飲み屋でも、普通にパソコンでインターネットに接続しながら、酒を飲むことができそうですね。そうなると、もう私の日常生活の場所がどんどん拡大するということなんですね。

 それで、写真は、このGW-US54GDです。これを私はいつも首から下げて持って歩いています。