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 一つ前のUPの ヤフーがスイカと“強力提携”を書いているときに、引き続き書いていたのが、このUPです。ただ、書いているうちに、少しかけ離れていることでもあるなと思い、こうして別にUPします。
 以下にように書いたことです。

 ただし、いったん、何か事故が起きますと、大変なことになるなあ、と思っています。その事故とは、SUICA等の事故ではなく、私たち個人の側の事故でも、いったん、不良な個人ということになりますと、もう一般の社会では生活していくのが、実に困難にならざるをえないことになってしまうかと思います。
 そのことが大変に怖いことだな、と思っています。

 このことで、私は引き続き、次のように書いていました。

 私は学生時代は、いわゆる反体制の側で必死に闘っていた活動家でした。東大安田講堂で逮捕起訴され、そのことでは、ずっとあらゆるところで体制側に見張られてきた思いがしていたものでした。でも私の場合は、さらに芝浦工大事件というので、さらに、いわば同じ反体制派である側からも敵として見放されてきた思いがあります。
 そしてそれが、そのときからもう30年がすぎ、もうすぐ40年になろうとするときに、まだまだ変わらないことを感じています。
 でもでも、そんなことは別に構わない、そもそもその覚悟は決めて生きてきたつもりです。ただ、それでも、そうしたことに関するデータベースが変わらないことを思いますと、少々たまらないなあという思いになります。

 ずいぶん、昔飲み屋でのトラブルのとき(それは結果として警官が出てくるようなとき)などに、最終的に大きな交番や警察署に行ったりすると、私の名前と生年月日をいいますと、端末で調べると、必ず私のことが判ります。ときどき判らないことがあると、そのときには私は素面になって、「ちゃんと入力していないんじゃないの?」ということで、入力データをちゃんと言いますと、「あ、出てきた」というので、私のことを確認して驚きの声をあげます。私の学生運動での逮捕起訴歴が画面に出てくるからです。
 でもこれは別に構わないのですが、それが何年にも渡って、私の同じ履歴を繰り返していることには呆れ果てます。我孫子では、もう来る警官には、実に私は呆れ果て、怒っていました。いえ、私が弾圧されているからとかそういうことに怒っているのではなく、ただただ、新たなデータに更新できていないから、私は嫌になっているのです。

 いろいろなデータは、間違いなく最新のデータに更新していかないとどうしようもありません。そうしたことをちゃんとやってほしいよなあ、と私はいつも思っています。

 写真は、次女ブルータスが、学校のバザーで手に入れましたお祭りの帯です。