06070103雑誌名 週刊東洋経済 第6029号 2006/7/1
発行所 東洋経済新報社
定 価 670円
発行日 2006年7月1日発行
読了日 2006年6月29日

「あなたの『街』の格差」という特集の題字を見て手にしました。読んでいまして、「やはりな」というところがいくつもあります。
 例えば、43ページの「犯罪」というところで、

   トップは世田谷区
   カメラ、警備会社頼みも

はもう充分肯けます。これを読んでいきましたクライアントでも、たくさんお話してしまいました。私がパソコンのことで、訪れます方々が世田谷区の一等地とでもいうべき大きな一戸建ての家から、六本木ヒルズに引越しました。それは、ここに書いてあるとおり、世田谷区は住むのに怖いところになってしまったからです。はっきりいいまして、ここに書いてありますが、現実には警備会社ではあてになりません。警報があれば10分で駆けつけるということなのですが、犯罪者(外国人が多いのですが)は、まさしく8分で仕事を終えて逃げおおせてしまいます。だが、問題は、その場に住民である自分たちがいたらどうなるのかという恐怖なのです。警察も警備会社もあてにならないときに、より安全な住居に引越するのは当たり前です。
 そんなことを、この雑誌を読みながら、思いまして、かつ私のクライアントでお話していました。

 写真は、次女ブルータスが、2日に長女のところに持ってきてくれた子どもが着るお祭りの衣装です。そうです、私の孫が着るものです。早くその姿が見たいです。