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 YOMIURI ONLINE(読売新聞)このニュース がありました。

基礎代謝低下→肥満→糖尿病・高血圧
 朝食を抜く人が増え、20歳代男性は3人に1人、一人暮らしでは3人に2人が朝食を食べていないという。朝食抜きは今だけでなく、将来的にも健康を害する危険が高まると指摘されている。
 東京都内の夜間専門学校に通う神奈川県の男性(24)は、高校生のころから、ほとんど朝食を食べていない。親と同居しているが、午前7時半に起きてシャワーを浴び、8時20分にはアルバイト先に向かうため、「とにかく時間がない」。
 夕食は、専門学校の授業が終わって帰宅する午後11時ごろと遅い。これも、朝食べる気にならない原因だと感じている。「朝食を食べないと何となく体に悪いとは思うが、1分でも多く寝ていたい」と言う。
 全国の1万人弱を対象に、栄養状態、生活習慣などを調査する国民健康・栄養調査が毎年行われている。このほどまとまった2004年の調査では、特定の1日を対象に、その日の朝食を食べたかを尋ねた。朝食といっても、飲み物や菓子だけの場合、ビタミンなどの錠剤や栄養補助食品は含まない。
 その結果、朝食を抜いたのは20歳代男性で34%、同女性で22%。1977年の20歳代男性は20%で、この間に1・7倍に増えた。
 特に男性の一人暮らしでは朝食抜きが多く、20歳代では66%、30歳代は41%、40歳代は25%に上った。
 子どもの朝食欠食も多く、1〜6歳全体で5%、7〜14歳は3%、15〜19歳は12%だった。
(2006.07.09)

 この「朝食抜き」ということはかなり前から指摘されてきました。でも今も全然変わらないのですね。
 私は昔から朝食を抜いたことはありません。これは私の母が当たり前にずっとやってくれましたし、私が社会に出てからは、私は朝だけは普通に食べていました。夜が毎日酒を飲んでいただけです。
 そして、仕事が内勤の仕事の場合には、毎日私は弁当を作っていました。しかしこれが実に大変でした。私の時代はコンビニなんかないですからね。私は毎日飲みながらも、二日酔いの頭で、朝食を作り、弁当を作っていました。よくあちこちの友人宅にも泊まるのですが、そこでも何故か朝早くから、弁当を作っていたものです。思えば迷惑な話でしたね。
 ある後輩のところへ泊まったときに、朝弁当を作っている私が面白いのか、その後輩の彼女が、ふざけて、私の弁当のおかずに、チョコレートのようなお菓子を入れたことがあります。
 その日私は焦りました。ようやく二日酔いが覚めてくる頃の私の昼食のときに、ご飯の上に少し溶けたチョコレートの菓子が乗っていたのです。(たぶん、このブログを読んでいるでしょうから、反省してください。でも大昔の話ですが)。
 ただ、その頃から、ずっと夜は毎日酒ばかり飲んでいたものでした。それが30年以上続いたのですね。

 私は子どもたちがちゃんと朝食を摂る姿を見るのが嬉しいです。おそらく、私の母も父もそうだったのでしょうね。
 1977年には朝食抜きが20%で、今は34%だといいます(ともに20代男性)。これは怖ろしいことですね。

 あ、私の孫には、毎日朝一緒に食べよう(あ、長女がこれを読んで、私を警戒してしまうかな)。今私は深く決意しました。(巌頭操)

 

 写真は、昨夜長女の家で撮りました、長女の彼の自転車です。でもこの外国の自転車は空気入れも違うんだって。少し面倒だね。でも私は、この自転車は乗れないかな。