2006年07月15日

日銀月報、景気判断「緩やかに拡大」に変更

06071501 NIKKEI NETこの記事 がありました。

 日銀は14日に発表した金融経済月報(基本的見解)で、景気の現状についての表現を「着実に回復」から「緩やかに拡大」に変更した。「拡大」を使うのは、新日銀法の下で現行の金融経済月報が公表されるようになった1998年以来では初めて。日銀は、景気判断の変更に関し、「日本経済が潜在成長率を若干上回る成長経路をたどっているなか、時間の経過に伴って表現を変えた」と説明している。

 現状認識については、「マクロ的な需給ギャップは長く続いた供給超過状態が解消し、現在は需要超過状態に入ってきているとみられる」との表現を付け加えた。マクロ的な需給ギャップに関し「現在はゼロ近傍にあるとみられる」との前月の表現は削除した。

 景気の先行きについては、前月までの「緩やかに拡大していく」との表現から、「緩やかな拡大を続ける」との表現に改めた。(2006.07.14)

「回復」から「拡大」という表現になったのですね。ただ、私はまだこれを実感として感じることはできません。それは、私と同じ世代以上の年齢の経営者には、みな言えるのではないかと思っています。
 ただ、前とは違ってきたなということは感じることができます。それはあちこちで感じています。ただし、その違いを感じることができない人が多いのも事実です。
 それはビジネスも生活も昔と同じやり方で続けていこうという思考しかない人たちがたくさんいるんだということに、実にがっかりするばかりなのです。

 またいくつも語りまして、そしてケータイメールでいくつもお話していこうと考えています。



 やっぱり画像が足りない。悩んじゃうな。


shomon at 18:53 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ニュース将門 

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