060712101 GIGAZINEこのニュース がありました。

 本日から10月31日まで行うそうで。
要するにコンセントがそのまま電力供給しつつ、ネットもできる線になるというわけです。速度は光ファイバー並みにまで高めることが可能。光ファイバーがまだ届いていない地域の方には朗報なのではないかと。

実験用高速電力線搬送通信設備の設置許可取得について〜「コンセントで高速ネット通信」に向けて、漏えい電界低減技術の実証実験を開始〜

このコンセント経由による高速ネット通信はPLC(電力線搬送通信)といい、家庭やビルの電力線を通信回線として使用する通信技術。家電やパソコンなどの通信機器をコンセントにつなぐだけで簡単にインターネット通信ができ、新たな通信線の施設工事を行う必要がなく、安価な費用で接続環境を導入できるのがメリット。速度は光ファイバー並となります。
この高速PLCが実用化されれば、マンションや一戸建てなど一般的な家屋のほとんど全ての部屋で、電源コンセントを使ってブロードバンドネットワークが構築可能になるというわけ。

気になるお値段はどれぐらいになるのでしょうかね? (2006.07.14)

 このニュースの見出しを見たときに、「え、もうこう時代になるんだ」と声をあげました。これが実際の世界になれば、もう面倒なことがなくなりますね。電気が通じないところでパソコンを使うということは、モバイルの場合にあるくらいですから、それで通信ができるのなら、電話を使った通信より便利です。
 ただ、問題は料金ですね。ただ、これももう接続はできているわけですから、たぶんかなり安価にできるんじゃないかな。

 私はいろいろなところでインターネット接続を手がけてきました。電話線、ケービルテレビ、専用線、そしてモバイルです。私は技術的なことをやるわけではないですが、インターネットを使う側として、やってくれる技術屋さんと、話をつけていたものです。こちら側は、インターネット接続をしたい側なのですが、どういうふうにしたいのかということが、業者さんに伝えられない会社や友人がほとんどなのです。
 やがて、またこうした電力線を使うようになるときにも、私が出ていきまして、いろいろとやることでしょうね。

 ただ、このニュースは14日でしたが、なんだか、いろいろなことがありまして、UPするのが今になりました。そのことが少し悔しいです。

 写真は、21日朝撮りました。私の王子の家の近くのある店の前です。