2006年07月26日
若年人口の「都心回帰」傾向強まる
三菱総合研究所は、6月30日に総務省が公表した2005年の国勢調査の速報値をもとに、首都圏における人口の増減を分析した。その結果、東京では若年人口を中心に「都心回帰」に拍車がかかっていると結論づけた。特に千代田区・中央区・港区でその傾向が顕著だとしている。
結婚や出産をする人が多い20歳代後半〜30歳代の人々が移り住んだことにより、中央区や港区では出生数も増加した。 (2006.07.25)
この「都心回帰」に傾向が見られるようになると思っていましたが、やはりそうなんだなという気持です。前にもこのことを私は、ここで扱いました。
私はそこで次のように書きました。
「故郷回帰運動」とか言いまして、「年をとりましたら、故郷である地方へ帰るべきだ」というような運動があり、そういう主張をされる方がいるのですが、私は1%も納得できません。
おそらく、これからもっと都心には、多くの方が回帰してくるだろうと私は思っています。そしてそういう魅力ある都心に私たちがしていかないとならないと思っています。
昨日25日午前中に行きました方の家です。これは地下の部屋から外を見ています。


































































