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 ここ10年,身近にあるメカは,1年ごとにどんどん進化と変化を続けています。WEBサイトを見るだけだったものが,電子メール,ブログ,音楽のダウンロードまでできるようになっています。こういった新しいメカを使いこなすのは,なにも若者文化を取り入れようということではなく,脳を若くするには非常にいい方法となります。(2006.06.22)

 これは、いつも私が感じていることです。私のいろいろな友人で私と知り合ってから、私の影響なのでしょうが、パソコンを積極的に使い出してしたという人が何人かいます。さらには私とはケータイメールで連絡を取り合う人もいます。今もときどきそれで連絡を取り合います。いわば、彼がパソコンの操作で判らないことを聞いてきて、私が応えています。これはこのケータイメールでいくつも交換しているわけですが、このメール交換自体もいいことだなと思っています。

 まずは新しいメカを買ってみて、使いこなす。新しい情報を手に入れる「情報収集の道具」と考えるべし。

 私もパソコン関連の機器はいくつも新しく手に入れています。もう実に安価なものばかりですが、それを必死に使えるようにしています。また誰かに見せて、私が説明してしまうことが多いのです。この私は得意げに説明することがいいことのはずです。

 多くの経験を積んでくると,買ったり,使ったりしないで,先に「そういうものは…」という先入観で見てしまい,新しい情報が入ってくるチャンスを失ってしまうのです。おっくうがらずに,メカを手にしてみましょう。

 私は絶対におっくうがりません。思い出せば、私は今まで13台パソコンを自作してきました。秋葉原をあちこち歩いて、いくつものパーツを買いまして、そして実はそのパーツ類をたくさん持ちまして、それから飲み屋に行きまして(しかも3軒飲んでいたなあ)、そして記憶がなくなりまして、とにかく翌日二日酔いでパソコンを作っていたものでした。思えば、今度は自分の脳のためにパソコン自作をやってみようかな(前は安価にできるからやっていましたが)。(厳頭操)