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 わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるこのUP がありました。

 選本の肝は本ではなく、人を探すこと。わたしが知らないスゴ本は、それこそ百万冊ある。その本そのものを探すのはとても難しい。しかし、百万冊のスゴ本は間違いなく誰かに読まれている(それは"あなた"かもしれない)。だから、スゴ本を読んでいる"あなた"を探す。このblogの究極目的も、そう。(2006.08.01)

 私はずっと1年300冊の本を読破することにしていました。ところが1998年にホームページの将門Webを開設して、毎日更新することにしますと、それができなくなってきました。そのあとは毎年260,70冊というところで低迷というところです。
 それに今年1月から、義母の介護のために、王子の妻の実家で住むようになりますと、私の唯一の読書の場である電車の中という通勤時間が極端に少なくなりまして、もう読書の時間が大変に少なくなってしまいました。

 次のことは大変に参考になりました。

  図書館の最大の強み→ロングテール+本の空間

 私は我孫子の図書館はかなり利用してきました。作家によってはかなり読んできました。またその図書館へ行く途中にある古書店は実によく文庫本を購入して読んできました。
 ただ、我孫子図書館は少し遠すぎるのと、そして結構好きな作家は、全部読んでしまったので、あと読む本がないよな、という感じなのです。
 でも思えば、今は私は王子図書館のすぐそばですから、今後はここで読んでいきましょう。

 毎朝、「あ、読む本がないなあ」と思って家を出ます。でももう短い通勤時間ですからケータイブログを書いたりしますと、もう事務所についてしまうのですから、読書どころでもないのです。
 でもそれでも、やはりもっと本を読んでいきましょう。

 写真は8月1日朝撮りました。北本通りとJR線の間の街の花です。