2006年08月03日

「二十五時間目から見ること」へのお葉さんからのコメント

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 私のハイクブログ二十五時間目から見ることに、コメントをいただきました。お葉さんからです。

『初めまして。。。25時間目。。。作れるものですよね。。。作る気持ちがあれば。。。もっと時間が欲しいけれど・・・・(*^_^*) 』 (2006-08-03 20:26)

 この「二十五時間目」というのは、吉本(吉本隆明)さんが使われる言葉を強く意識して書きましたものです。
 私のホームページ将門Web内に 吉本隆明鈔集 があります。この中で、吉本さんの二十五時間目 という言葉を私は抜き出しています。

 埴谷雄高という人は結局、二十四時間目までしか思考の中になかったのだと思います。吉本さんは、24時間の中ならば「革命家の側ではなく、泣いている子どもを抱きしめる保母の側」をとるのです。埴谷にはそれが全然判らなかったのだろうと思います。
 私も絶えず二十五時間目を作り出せることを考えてきました。
 今後も絶えず、この二十五時間目を作り、そこでやっていくつもりです。

 それから、お葉さんのハイクブログをいくつか読ませていただきました。私は俳句には苦手意識しかないのですが、お葉さんの、ハイクブログは新鮮でした。
 また読まさせてもらいます。



 写真は今朝3日、通勤のときの王子駅から見た屋外看板です。私は広告の制作会社でチーフプロジュサーをやっていたときから、紙に対する広告制作物ばかりで、こうした屋外広告はほんの少ししかやったことがありません。だから、なんだか、自分がやってみたかったなというあこがればかりがあり、いつもあちこち気になります。


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