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 ケンプラッツこのニュース がありました。

 民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、7月の首都圏マンション発売戸数は7124戸で前年比3.6%増となった。前年比増加は4カ月ぶりだが、千葉県での大量供給が全体を押し上げた。同月の首都圏のマンション契約率は80.0%で、2カ月連続で80%以上となった。マンション販売在庫数は6247戸で前月比271戸増となった。
 カブドットコム証券マーケットアナリスト、山田勉氏は「マンション販売が良いのは皆が知っているので、株式市場ではさほど反応していない。日経平均は前日の大幅高の割には地合いは強い」とコメントした。
(2006.08.17)

 これで、私が住んでいます(たった今は、ここ7ケ月は東京都北区ですが)千葉県が、マンション建設が大量供給というのが私には大変に注目したところです。今年になって、北区に住んでいることがほとんどで、ほんのときどき我孫子に帰るときに、この新しいマンションが建設されるのをいくつも見てきていました。
 ただ、いつも「こんなにたくさん作ってもみな販売できるのかなあ?」という思いでした。それでもこうして、自分のいわば故郷がどんどん開発される、そしてそれが実にいい感じで開発されているのは、とても私はいい感じでいるものです。もっとも、私は 長谷工の日立跡マンション建設に反対する というページも持っているわけですが。

 千葉県での供給は前年比82.8%増加した。同研究所によると、都区部と神奈川で供給を抑制し、その他の郊外部で増やすとのデベロッパーに戦略には変化はないという。特に都区部ではマンション価格の先高感もあり、デベロッパーの間でも売り急ぐ動きはないという。

 ただ、私はやっぱり一戸建てよりもマンションのほうが住みやすないなということを感じています。東京ではマンションでも、千葉県ならば一戸建てで、庭で草木を育てたい、なんて気持は少しもありません。いや、自分の両親の家が一戸建てで、今も母と兄夫婦が住んでいますが、もうその大変さは、私にはもうたくさんだという感じしかありません。
 そして私たち家族に大切なのは、住む家の近くに、コンビニがあること、宅急便の引受引き渡しが簡単なこと、などでしょうか。電話(電話と言っても、ケータイがあるからもうNTTはどうでもいいです)もインターネットも、もうどこでもありますから、やっぱりコンビニと宅急便だなあ。

 写真は14日夜、長女の部屋で撮りました。長女の部屋の冷蔵庫です。