2006年08月20日

Web2.0の条件4つ

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 GIGAZINEこの記事 がありました。

・Web2.0の条件その1:自動化
・Web2.0の条件その2:双方向性
・Web2.0の条件その3:敷居を下げる
・Web2.0の条件その4:無料

 前回の Web2.0とは結局、一体、何なのか? を、私の 将門 の newsing にUPしたのですが、○よりも×が実に多かったのです。少々私も落ち込んでしまいました。いえ、もちろん私がこの記事を書いていあtわけではありませんが、私はいわば全面的に、いい内容だなと評価していたわけです。

 それで、今回のはいわばその第2弾だと思われます。

・Web2.0の条件その1:自動化
Googleは自動で巡回し、結果も自動的に並んでいます。コンテンツ連動型広告は自動的にページの内容を解析して表示する広告を決めます。ブログは文字さえ入力すれば自動的に整形して表示してくれます。コメントやトラックバックも自動的に表示されます。その他のWeb2.0として分類されるサービスもことごとくが自動化されている、あるいは自動的に構成される、自動的に分類される、自動的に生成されるなどの仕組みを持っています。

 Googleは、私が実に早くから利用してきたものでした。たくさんのクライアントや友人に教えてきたものでした。ただついこのごろでは、Yahooも、「いい検索結果を得られるよ」と推薦しています。
 ただそれはたしかに「自動化」だなあと、今思ったものでした。
 それとやはり、コンテンツ連動型広告はいいですね。これの解析を見ていますと、いつも驚いています。

 最後に以下のようにあります。

こうやって見てみると、Web2.0の概念や特徴のすべてはGoogle、そしてGoogleの提供する各種サービスに集約されています。

Googleのサービス

Googleの各種サービスの中から好きなもの使うことによって、より実体験として「Web2.0」が理解できるようになるはずです。

 うん、そうなんだな、と思います。私はGoogleのサービスは実に使っているほうだと思いますが、まだまだ使いきっているとはいえないですね。
 今後、もっといろいろと使っていこうと思ったものです。



 写真は、16日に鬼怒川温泉駅の前にあった鬼太の像です。


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