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 るるぶ.com−旅とおでかけ旬情報この記事がありました。実は先日鬼怒川温泉の湯西川温泉に行きまして、その帰りに、ここにある鬼怒川温泉駅の駅前の足湯の家族5人、足を入れてきました。

 鬼怒川温泉駅前の広場に新たにできた足湯。東屋風の造りで、円形にベンチの組まれた足湯の真ん中に手湯を配している。湯は少し熱めで、手足の先からじんわりと温まる。観光客や地元の人で賑わっている。

 実は、この私たち家族5人が、ここの足湯に足を入れていたときには、いくつものことがありました。私はもう不思儀なくらい、たくさんの光景を見ていました。そしてこの駅前でのたくさんのことを思い出していました。
 思えば、私がここの始めてきたのは1974年の7月30日の夕方6時30分のことでしょうか。そのときから、もう時間が実に長い間経過しました。(あのときは、私は温泉新聞の記者としての悲惨な仕事だったからなあ)。

 私がここの足湯に家族5人で足を入れていたのは、2006年8月16日のことです。とても気持よく、私は思ったものです。「これなら、王子駅前でも、我孫子駅前でも、この足湯を置いておけばいいんだ」。でも思えば、真剣に思いましたが、でも王子も我孫子も温泉はないのですね。でもそのときもそのことに気がついて、「じゃ沸かせばいいんだ」と思いましたが、その場で、「でも、それじゃ駄目だよな」なんて気がついていました。
 でもいい足湯で、そしていい温泉です。実は私は足湯に入りながら、いくつも写真を撮りました。いいものですね。たくさんの子どもたち、何人ものおかあさん方、若者たち、みな実にいい雰囲気の顔でした。愉しかったです。(あ、だからこのときの写真もUPします。ただし、もっとあとになるなあ。いえ、なに、私は写真は順番にUPしないと、もうわけが判らなくなるのよ。いえ、もう58歳のおじさんですからね)

 このるるぶの記事では、鬼怒川温泉の温泉ホテルのパブリシティ広報が続いています。みな私も訪れたことのあるところです。そして今はみな温泉ホテルとして大変なときでしょうね。
 そんな思いは、このるるぶの記事ではなく、先日に東武スペーシアで、鬼怒川温泉から、鬼怒川公園への短い時間のときに、見る温泉ホテルの光景(要するに東武鉄道からはホテルの裏側が見えてしまうのだ。そして私は見たくないのだ)で、いくつもいくつも感じていました。子どもたちがいますから、声には出しませんが、私は「ああ、あ、あのホテルが、あのホテルが……………」という感じでしたよ。

 写真は16日の湯西川温泉の「平家の里」です。写真は、私の妻が少し映ってしまったな。