2006年08月22日
叱る時、やってはいけない10か条
All About に この記事 がありました。
この10か条の見出しのみあげます。できたら直接読んでみてください。
感情的に叱ってはいけません。
子どもの言い分を聞かずに、叱ってはいけません。
くどくどといつまでも叱り続けてはいけません。
自分の都合で叱ってはいけません。
両親が一緒になって叱ることは避けましょう。
誰かと比べて叱ってはいけません。
昨日と今日で言うことを変えてはいけません。
全人格を否定する言葉や子どもを突き放す言葉は、使ってはいけません。
今、叱っている内容に付け加えて、昔のことまで引っ張り出して叱るのもタブーです。
体罰はやめましょう。
これを読んでいまして、私の妻は、この10か条はあたりまえに貫徹できていましたね。私の二人の娘は、この通りにやってきました。この「やってはいけない」ことは絶対にやってきませんでした。
さて、今度は二人の娘の子どもたち、すなわち私の孫たちのことです。私はおじいちゃんとして、とにかく可愛がりますが、でもちゃんとやります。思えば、私の父も母も、義父も義母も、自分に孫に対して、こういうことはちゃんとやってくれていました。
そのことが、一番、父たちが、私と妻に対してやってくれた最大の優しさです。
私もちゃんとやりきるんだ。
写真は16日、「平家の里」からホテルに帰る途中の川(この川は鬼怒川の支流なのかな)での長女と次女の後ろ姿です。あ、ようするに私は、今これを見て、「あ、二人の後姿を撮っていたんだ」と気がついたものです。





















































































