911eafc5.jpg

 asahi.comこのニュース がありました。

 米グーグルは23日、日本で無料のウェブメールサービスに本格参入した。利用者は大容量のメールをグーグルのサーバーに保存できる一方、グーグルは利用者にメールとともに広告を送りつける仕組み。検索サービスで全世界では圧倒的なシェアをもつグーグルだが、日本では利用者がヤフーの半分以下で、無料メールの提供によって巻き返しを狙っている。

 無料メール「Gmail(ジーメール)」は04年に米国でサービスを始め、日本では05年4月にテスト運用を開始。既存利用者から招待を受けると利用できる仕組みだったが、23日から自分の名前を登録するだけで利用可能になった。 (2008.08.23)

 私も早速昨日登録しました。ただshomonというアドレスは取れなかったのが残念です。でもこれはおおいに使っていくようになるでしょう。

 メールソフトは不要で、ウェブサイト閲覧画面上でメールをやりとりする。メールの保存容量は2.7ギガバイトと業界最大で、文章だけのメールなら数十万件は保存可能。画像などのファイルも添付でき、迷惑メールやコンピューターウイルスの遮断機能もついている。全世界で数千万人がすでに使っているという。

 もう私がインターネットでホームページを持ちましたときから、使っていますPOPメールアドレスは、もうスパンメールばかりでもう困り果てています。名刺にも何にでも使ってきましたから、それにやはりパソコンを3つ使っていますと(我孫子の自宅、御茶ノ水の事務所、いつも持参しているノート)、メール相手のアドレスの管理が実に大変です。でもこれがウェブメールならその面倒くささがなくなります。
 ただし、いろいろなところでメールアドレスで登録するときに、「ウェブメールはお断り」というところばかりでしたが、今後はどうなのでしょうね。
 あとは、実によく使っているのがケータイメールです。これは友人や家族をみていますと、私のauとはかなり使い勝手が違うようですね。私のauはほぼスパンメールは入ってきませんが、ドコモはそれが大変なようですね。それを防ぐために長大なメールアドレス名にして、口で教えることはみな無理になっているようです。

 さらに無料メールを使うと検索の精度も上がる。グーグルは、メール内容を解析して利用者の関心分野を読み取ることで、一人一人に合った検索結果を表示する試みを始めている。

 これまた新しい試みですね。他がこうしたことをやると、「嫌だな」という思いになりますが、「グーグルならいいや」という気持になります。思えば、グーグルは最初から、私はみんなに教えてきた思い出がありますからね。

 写真は8月16日の、湯西川温泉「花と華」の夕食です。