2006年08月25日

「グーグルもまだまだ」業界キーマンが語るモバイル検索の未来

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 CNET Japanこの記事 がありました。

 KDDIがGoogleと提携し、ドコモが携帯電話向け検索サービス9社との提携を発表。そしてボーダフォンはヤフーと提携するなど、モバイル検索市場に注目が集まっている。

 そんな中、グリーは8月23日、第1回となる「エマージングビジネス勉強会」を開催。「サーチはモバイルをどう変えるのか? 〜 キープレイヤーに聞く、モバイル検索の未来」と題し、モバイル向け検索サービスを提供する3社を集めて今後のモバイル検索市場についてのディスカッションを行った。 (2006.08.25)

 この「グーグルもまだまだ」という言葉で、すぐにこの記事を読みました。「何がまだまだなんだろうか?」

 検索エンジンを運営する会社にとってGoogleはそれほどの脅威になはなっていないようだ。フルブラウザを利用するなど、PC同様にモバイルを利用すれば、Googleに勝てないところもあるが、モバイルをメインに使うユーザーに対してはGoogleもまだまだ問題を抱えているのだという。

 私は、Googleを知ったときにものすごく感動しまして、あちこちに教えていたものでした。もうそれから随分時間が経ちましたが、「問題を抱えている」といえるんだなあ。やはり私は少々驚いています。

 小林氏の「検索エンジンを運営している側として、Gooleをどう評価するか」という問いに対し、古瀬氏は「Googleは実用的な検索、調べ物には強いがエンターテイメント分野ではまだまだ弱い」と延べ、小野氏も「モバイルの著名サイトほど、PCからの検索ロボットをはじいてしまう。着メロなどの検索はほとんど使い物にならない。PCユーザーはモバイルユーザーが使うキーワードを理解できてないのでは。ユーザーがよく検索するような言葉は人力で検索し、登録しておいた方がいい」とPCとケータイとの違いを主張。佐藤氏も「絵文字と極端な省略表記をどうコンピュータに認識させるかが問題だ」とケータイ文化におけるGoogleの弱点を指摘した。

 なるほどなあ、だけど今までの私にはあまり関係のない分野でしたかららね。ほぼ、GooleとYahooの検索ですましていました。
 ただこのあとの質問の「モバイル検索のプレーヤー達が、Google以上の脅威を感じるのはどんな企業なのだろうか」ということは実に興味深い内容です。

 でもどうなんでしょうかね。たしかに私もケータイでたくさんのことをしていますが、でも何かを調べて、文書を書くときは、パソコンでGoogleやYahooで調べていますからね。ケータイはまだ電車の中や外で、ブログやメールを打つのに使っているだけです。
 今後もう少し私もちゃんとケータイを使いこなせないといけないですね。



 写真は、16日のホテルのどこかの床です。


shomon at 15:42 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ニュースIT 

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