2006年08月27日
コラム・健康への関心(8)睡眠
市民メディア・インターネット新聞JANJAN に この記事 がありました。
以前はあまり聞かなかったが、最近しきりに睡眠の重要性が言われるようになった。つまり禁煙、ダイエット、運動の他にも、健康の秘訣の1つは、十分な睡眠時間だということである。かなりの年の人はそれより少なくても良いが、普通の大人にとっては大体8時間が1日の最低睡眠時間だそうだ。(2006.08.26)
私は長年1日平均4時間の睡眠時間で済ましてきました。約30年間はそれで過ごしてきました。ただ、ここ1年はそれでは済まなくなってきました。昨夜は眠りましたのが午後10時30分で、今朝は午前4時30分に起きました。だからもうけっこう眠る私になりました。もう私の身体がそうなったのだろうと思っています。
研究によると、十分に寝ていない人の車の事故が酔っぱらいの事故より多いという。殊に土地の広大なアメリカの高速自動車道路のいくつかは行けども行けども同じ景色、しかもまっすぐな平坦な地で、眺めもあまり面白くない。そうなると夜中だけでなく、いくら昼間の運転でさえも眠くなり、日の当たる午後などドライブしながら、ついうとうとし、そのあげく真っ昼間に事故を起こす始末になる。他の活動も睡眠不足だと、人間の実力が十分に発揮できないと言われ始めた。
これが大変に驚いた内容です。酔っぱらい運転よりも、十分に寝ていない人の車の事故のほうが多いのだ。ただ、「酔っぱらい運転」は取り締まりに遭いますが、「十分に寝ていない人」がそのことだけで、取り締まられることはありません。
私は20代前半から、大変な酒飲みでした。だから車の運転は絶対にしないと誓いまして、免許は取得しませんでした。でも酒飲みよりも、眠らないことも、大変によくないことなのですね。
まあ、今後は毎日たくさん眠っていく私でいます。(厳頭操)

































































