2006年08月30日
セブンイレブン、食事の宅配を全国に拡大
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セブン―イレブン・ジャパンは29日、弁当や総菜を購入者の自宅に届ける宅配サービス「セブンミール」を手掛ける店舗を全国に広げると発表した。現在は関東地方を中心に約7600店で提供している。9月25日から東北、関西、中国、九州地方の16府県、約3200店でも受け付けを始め、10月1日から配達する。全店の約95%にあたる約1万800店に取扱店舗を広げる。
セブンミールは会員登録した顧客に総菜や弁当約300品目を掲載した専用カタログを配布。栄養士が監修し、通常のコンビニ弁当より素材や製法に手間をかけ、健康に配慮した商品をそろえた。購入者は宅配(1回200円)か店頭受け渡しを選んで商品を受け取る。 (2006.08.29)
これはいいことだな、と思います。
私と妻で、義母の介護をもう8カ月やっています。私たちの前には、義父が義母の面倒を看ていました。でも義父にとって問題は、食事の用意でした。義父は銀座で食事するのが好きでした。その他鎌倉あたりまで義母と出かけるのも好きでした。
でもでも、それがかなわなくなりまして、食事に行くのも困難になりました。義母を家に残していくわけにいかなくなったからです。だから、その頃から私たちが来るべきでした。それに気がつかない私たちでしたね。
今いくつものものが宅配されることに驚いています。私も義父に近くの配達をしてくれるそば屋さんを教えたことがあります。
でもでも、こうしてコンビニでも宅配してくれるのは、実にいいです。これはありがたいです。やはりこうなりますと、近所にコンビニも存在できないような地方が困るでしょうね。やはり、同じ地方といいましても、東京23区内の地方はいいです。
これからの高年齢者に大切なのは、一見美しい景色ではありません。近くにいつでも必要なものを配達してくれるコンビニ他と、そして近くに親しい家族親族と友人がいることです。



































































