2006年08月30日
携帯電話機がiPodの牙城を崩す?
携帯電話事業者各社が音楽ファンを意識した端末を相次いで発売している。
(中略)
しかしながら,路上や電車などで観察してみると,多くの人が「iPod」など携帯デジタル音楽プレーヤーで楽曲を聴いているのが現状だ。今回は携帯電話機が,携帯デジタル音楽プレーヤーの代名詞になりつつある「iPod」に取って代わる可能性はどれくらいあるかについて考えてみたい。 (2006.08.29)
これは面白いですね。私もiPodを常時持っているわけですが、いつも持っていますケータイで、これがまかなえるのなら、それでいい気もしてしまいます。
まず,iPodが急速に普及した理由を確認してみよう。その理由は主に3つ考えられる。1つ目は楽曲配信サービス「iTunes Music Store」を開始したことである。2つ目はiPodとの連携機能を持つパソコンソフト「iTunes」を提供し,容易に同サービスで購入した楽曲をパソコンに取り込めるようにしたことだ。3つ目は,効果的な広告展開によって知名度を高めたことである。
うーん、これはこの通りです。で、問題は、iPodの牙城をケータイがどう崩せていくのかということなのですが、でも私もこれは可能じゃないかな、と思っています。というか、ケータイのほうが、楽曲を提供する各レコード会社の料金徴収に見事合致するのではないかと思うからです。
このことは、このニュースにも書いてあります。
ただこうなりますと、もう楽曲を提供しているほうは、もうCD販売どころではなく、もうその先の先をちゃんと見据えていかないとならないですね。
ただし、私が常時聞いていきたい楽曲は詩吟ですよ。

































































