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 tokuriki.com: ネットコミュニケーションの視点この記事 がありました。

 ブログで有名になったから転職したと言うわけではないのでしょうし、IT業界の転職率はそもそも高いですから、有名なブロガーになるような人は、もともと転職もしやすい人ということもあるでしょう。
 そもそも普通の会社勤務のサラリーマンには、ブログを書いている人がまだまだ少ないですから、当たり前の結果とも言えます。

 以前渡辺千賀さんが書いていたシリコンバレーの転職率なんかと比較すると驚く話でもないのかもしれませんが。
 ただ、日本にも何かしら近い変化が起こり始めている事を感じてしまうといったら大げさでしょうか。

 ちなみに個人的にもう一つ気になってるのは、コグレさんにしろ小鳥さんにしろ平田さんにしろ、転職先を決めずに一度夏休みモードに入っていること。
 転職先を決めずに退職するなんて、気の小さい人間にはとても想像できないんですが、流行なんでしょうか・・・
(2006.09.01)

「うーん、そうなんだ」とこれまた、考えてしまいました。「私より若い人というのは、転職はあまりしないものだ」なんて勝手に思い込んでいたのですが、やっぱりそれは私の思い込みでしかありませんね。私は転職をかなり繰り返し、かつすべてまったく別な職種につきましたから、私よりはるかに若い人たちは、転職なんかは簡単にしないものだと決めていました。
 でも魅力あるブログを書かれている人たちが、転職してしまう気持は判る気持がします。
 そういえば、私も就職先を決めてから退職したなんてことは一度もないなあ。

 なんだか、昨日から、私がいくつも務めた職場を思いだしていました。
 いえ、あることがあったからなのですが、またそのことは別に書きましょう。

 写真は8月17日の鬼怒川温泉駅前の足湯のところから見ました、駅前広場での、ある方の大道芸です。