2006年09月04日
SEO の基本を忘れてはいけない
Japan.internet.com 最新インターネットニュース に この記事 がありました。
「一番よい SEO 対策はなんでしょうか?」
数年前から現在に至るまで聞かれ続けた質問である。そのときは必ず、「ユーザーが支持するよいサイトをつくることです」と答える。
さらに、「よいサイトって何ですか?」と聞かれたら、「伝えたい情報をしっかり伝え、伝えたい情報にユーザーが容易にたどり着けるようにし、新しい情報をどんどん更新するサイト」と答える。
魔法のような答えや、効果的なテクニックを期待していた方は、「そうですか…」と不満げである。SEO はテクニック、という考えが独り歩きしている証拠だ。(2006.09.04)
これは実によく判ります。でも私から見ていますと、ホームページ作りを商売としている方にもこの傾向が多いように思われます。
なんだか、私の世代やその下の世代の経営者に対して、ホームページ作りのプロという方々がかなりいい加減なことしかやりえていないのを私は実によく見てきました。私はそうした方が40代でも30代でも、まずはその方自身のブログすらないときに、まったくその人のホームページ作りを指導を信用できません。でも、そういう人はもういっぱいいますよ。でも依頼しているほうが、パソコンも満足に使えませんから、もうどうにもならないのです。
ここで言われているとおりです。「ユーザーが支持するよいサイト───伝えたい情報をしっかり伝え、伝えたい情報にユーザーが容易にたどり着けるようにし、新しい情報をどんどん更新するサイト」をつくるべきなのですが、それは実に至難のことなのですね。
そして大事なことが言われています。
ユーザーが求めるページと検索エンジンが求めるページは一緒なのだ。この原則を見失うと SEO がおかしくなる。
この通りなのですが、さてさて、この原則が実際には理解できない方が多すぎるんでしょうね。
でも私も明確に認識していけなければなりませんね。


































































